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色色色・・・ありがとう
宇吉堂のご主人カメリアーノさんが描いた絵本
色の世界に誘われる
とっても魅力的な絵本です。
たくさんある中から今日はやっぱりこの絵本をと思い
「これを!」というと
「似顔絵入りでサインしましょうか?」とのこと。
嬉しい~な~ということで
娘と私と二人描いてもらいました。
一冊ずつそれぞれの本棚へ
20060929214238.jpg


赤と青が出会って紫になる
いろんな色が出来上がり
みんなが混ざり合うと茶色になる


20060929214218.jpg


茶色は大地の色・種の色

私たちの似顔絵です。

20060929214119.jpg


絵本の他に、焼き物もありましたよ。
小さなスペースにぎっしりと大好きな物が
たっぷりとあるような
濃縮ジュースのような空間です。

20060929214134.jpg


周りは住宅街の中にぽこんとあるお店「宇吉堂」
前回アップした看板がなければ
通り過ぎてしまいそう
20060929214152.jpg


お出かけの際は、犬の看板を目印に
ゆっくり探してみてくださいね。
電話番号もお忘れなく!!
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【2006/09/29 21:50】 | 未分類 | コメント(8) |
ようこそ宇吉堂さん
岡山県倉敷から素敵な絵本屋さんが引っ越して来られました。
おーまきちまきちゃんの2ndアルバム「収穫」の
ジャケットを描かれたミツル・カメリアーノさんとその奥様のお二人です。
お店の名前は「宇吉堂」
20060928193322.jpg


寺町の民家を改装して作られた店内は
こじんまりとどなたかのお宅の絵本部屋へ招かれた感じです。
20060928193341.jpg

20060928193403.jpg


娘より私の方がウキウキしていたかもしれませんね。
他にもたくさん写真を撮ってきたのですが
またの機会に。

こちらにお越しの際はご案内させて頂きます。
とっても楽しいですよ。

そのうち親子色鉛筆画ワークショップをしてくれるそうで
娘と絶対に参加したいねって言っています。

宇吉堂HPはこちら↓
http://web.mac.com/ukichido/iWeb/6BBAE4E3-1227-4D5C-BA74-0981A61D20AF/E99A5E45-5DFC-4FA5-B877-D75579E7F5D1.html
【2006/09/28 19:40】 | 未分類 | コメント(12) |
イーストリバーでも見てね
イーストリバーにはkakkoさんの原画が
常時展示されているのですが
11月の半ばまで岐阜にて展示会があるため
出張中・・・
それで、その間「なずなちゃんの笑顔」の原画を
飾らせて頂くことになりました。
20060923070023.jpg


久しぶりに訪れたイーストリバー
いつも、おいしい紅茶をセレクトして
おすすめしてくださる夜穂さん
今回はこれ↓
20060924163905.jpg


「ブラックカラント」

なずちゃんの絵本も置いてくださっています。
第2刷があがってきたら
何冊か店頭においてくださるそうです。

この日、ずっと前の学校で一緒だった図書館司書の
U子さんと会えた。
私がイーストリバーに行くのだけど・・・というと
時間がないのに飛んできてくれた。
彼女との共通の友人が(その彼女も図書館司書でした)
この春に遠い世界へ旅立ったので
そのことでも少しお話ししたかったし
なずちゃんの絵本も見てもらいたかったので
来てくれて本当に嬉しかった。

旅だった彼女のことは、仕事仲間の間では
もう話題にも上らない。
だからこそ、このU子さんとは
ちゃんと偲んであげたかった友人である。
なずちゃんを通して、またなずママを通して
目の前にいなくなることは淋しいことだけど
生きていたということを
否定するようなことはしてはいけないと
すごく感じていました。

たっぷりとは話はできなかったけど
きっと、彼女にも何か伝わるといいなあと思って、
さようならをしました。
また、イーストリバーで会えるかな?

ずっとずっとつながっていたい友達の一人なんです。
間に何ヶ月、何年あいても
会うと、久しぶり~ってすっと話できるのが
とっても嬉しいなあとこの日も思いました。

そして、こういう話がゆっくりできる雰囲気を
イーストリバーが作ってくださっているというのも
とっても貴重な存在だなあと思いました。

帰り道では、たくさんきれいなすすきがあったので
野草を上手に飾る母へのお土産に
道ばたから頂いて帰りました。
ちょっと、蚊が寄ってきて困りましたがね。
20060924165002.jpg

【2006/09/24 16:48】 | 未分類 | コメント(6) |
なずちゃんの旅は続く・・・
みなさんに応援を頂いている
絵本「なずなちゃんの笑顔」
おかげさまで後一週間くらいで第2刷が出来上がる予定です。

さてさて、ベリーベリーカフェで飾って頂いている原画
展示してあるところを自分が一度も見ていなかったので
今週、ちょっと早く仕事を終わることが出来た日に
行ってきました。
20060923065831.jpg


18:00頃なのでまだ、お客さんはまばら。
写真を撮らせていただきました。
20060923065852.jpg


19:00を過ぎたところで照明ダウン
各テーブルにはろうそくの灯り
私たちはカウンターでオムライスを注文。
そして、私のこの日のお目当ては
前回注文しそこねたノンアルコールカクテル

いろいろ迷って決めたのは
「十六夜」いざよい
20060923065910.jpg


カシスをベースにしたほろ苦い大好きなお味でした。
檸檬ではなくてグレープフルーツをぎゅっとしぼって
いや~くせになりそうです。
次に待っているマロンさんの展示期間には
ちょくちょく通っていろいろ試してみようっと
あっ!!その次の11月も多分通うことになりそうな感じだし・・。

仕事が早く終わった日の楽しみが増えました。
ちなみにこのカフェは私の住んでいる町にあります。
【2006/09/23 07:06】 | 未分類 | コメント(8) |
日曜の朝散歩
我が家が今の家に引っ越した4年前は
まだ役場は建っていなくて
お店もほとんどない状態でした。
ところが、ここ2・3年でぐんぐん開発。
嬉しいような嬉しくないような・・・・。

しかし、良いこともあって
歩いていけるところに
ちょっとウキウキするパンやさんが出来ました。
20060922212955.jpg


よく晴れた休日の朝、
三人でお散歩しながらパン屋さんへ
歩きながら撮ったパンやさんです。
なんか、森の中みたいでしょう?

20060922212938.jpg


オープンの時はすごい行列だったんだけど
今はそんなこともなくて
この日、7時に三人でプラプラ歩いていって
中で買ったパンを外のカフェコーナーで食べました。
母もちょっと休日で楽をさせてもらいましたよ。
20060922213312.jpg


中でパンを作っている様子もみえたり
本物の葡萄棚があったり
ちょっと気分転換にもいい感じ。

日曜もあまり休みの合わない私たち家族にとって
こんなちょっとしたお散歩も
とっても嬉しい休日なのでした。
ちょっとしたことで
うきうきできるってそれはそれで
ハッピーでお得な感じだわ
【2006/09/22 21:38】 | 未分類 | コメント(4) |
STILL BORN~詩~
私は希望に満ちて、あなたを宿していた
その、長い九ヶ月の間
私は思い出す
あなたを宿したあの親密な時を
時々蹴ったり、動いたりしているのを感じた
あなたが私の中でゆっくりと成長するにつれ
あなたはどんな子かしらと
あなたの濡れた頭が、のぞいたとき
女の子?男の子?
なんという、喜びの瞬間よ
私はあなたの産声を聞くはずだった
そして、あなたにこんにちはと言うはずだった
あなたのために、みんな揃えて
あとはあなたを迎えるばかり・・・
手足ににじむ汗
私の小さな呼び声が夏の空に混じり
あなたは産まれた
あなたは産声をあげなかった
私達はこんな事になるなんて、思ってもみなかった
あなたの誕生は意味がなかったの?
それともあなたが私を見捨ててしまったの?
人々はあなたを生きていなかったと言うでしょう
あなたを死産と記録するでしょう
けれどあなたはあの時からずっと生きていました
私の暗いお腹の中で
そして今、私があなたを思う時
あなたの死は本当だったのですね
でも、私にとってあなたはやはり産まれて来たのです
私はあなたを永遠に忘れないでしょう
私の赤ちゃん
あなたはいつでも、私と一緒
今も、ずっと私のもの
生も死も、同じように意味があるのです
        Leonard Clark(レオナルド・クラーク)

昨日の「誕生死」の前書きに変えて掲載されていました詩です。
何人の方から、メールを頂きました。
それぞれがそれぞれに抱えていた大切な思いを
語ってくださいました。

一つ私が思うことは、
「~よりマシだ!」という発言は決してしてはならないと思いました。
一人一人がそれぞれの人生を生きている。
そう感じました。

この記事を目にしてコメントをしてくださる場合は
そういった感情に配慮していただけると幸いです。
そして、コメントされていることへの議論はお断りさせていただきます。

20060918103512.jpg

【2006/09/18 09:16】 | 未分類 | コメント(10) |
still born~誕生死~
「なずなちゃんの笑顔」のお話会に出席してくださった
助産婦のUさんが、その直後に
「同じことを言っているのではないかな?」と
一冊の本を貸してくださった。
それが、「誕生死」という本でした。

先週、もう一冊の本は自分で本屋さんで見つけました。
「誕生死~想~」
前回の第1弾を読んでの読者からの反響をそのまま本にしたものでした。
20060917154930.jpg


なずちゃんの絵本を通して言いたかったことの一つに
なずちゃんが生きたことを忘れないで欲しいということ
そして、人の生涯はその長さではかれるものではないということ。

「still  born」 を日本語訳して誕生死。
英語では「それでもなお生まれてきた」という深い意味がある。
この世に戸籍も残すことのできなかった子供だけど
間違いなく一人一人が母のお腹の中に産まれてきたという
言葉です。
諸外国では、死産や流産の後は精神的フォローの為に
カウンセラーが相談に乗ってくれる病院も多いとか。
しかし、日本では「ふれてはいけないこと」「忘れなくてはいけないこと」として
「いつまでも亡くなった子のことを考えるな」とか
「まだ若いのだから」という言葉かけに
やり場のない気持ちを押し殺して元気なふりをして
ずっと心に傷をかかえている人がとっても多いのだそうです。

確かに生きたということを、そして哀しみの気持ちを口にすることで
または、共感できる相手を持つことで
母は家族は、新しい一歩を踏み出せる。
子供を亡くしたという哀しみは
この世に無事に産まれた子供より小さいということは決してないということ。
どれも私には納得のいく内容でした。

我が家のけんたろうは(過去ログに記事あり)私たちと共に成長して
今や、娘達のおじちゃん扱いです。
それで、よかったんだなあ。
母は、そうやって気持ちをきりかえ、私たち姉妹と一緒に
けんたろうを守ってきたのだなあと思います。

「誕生死」 流産・死産・新生児死で子を亡くした親の会・著
三省堂より出ています。

13人の方が実名で自分の経験を綴っています。
そして、第二弾の~想~では、この本のおかげで
苦しいのは自分だけでないと勇気をもらったという言葉が
多数寄せられています。
10年以上前のことだけど、あの時にこの本があったら
もっと早くあったらどんなに気持ちが楽になっただろうと。

なずなちゃんの絵本をきっかけに
また一つ命についてしっかり向き合うきっかけを頂いた。
もし、あなたの周りでこのような哀しみを抱えている人がいたら
この本をすすめてあげてください。
今、死産や流産をした人の精神的ケアに使われている本ですから。
涙はたくさんでるけど、勇気も湧いてくる本ですから。
【2006/09/17 16:09】 | 未分類 | コメント(6) |
感動をありがとう!!
今年の夏で一番暑くなったのが
今年の運動会でした。
なんと37度を記録した先週の土曜日。

3年生を筆頭に縦割りで行われる我が校の運動会。
昨年は明るい先輩達に引っ張られて
我がクラスはいつもになくハイテンションで
楽しい運動会となりました。
今年は、自分たちが最上級生。
応援歌もパフォーマンスもそして団旗も
全部自分たちの手で作り上げます。

20060916191700.jpg


夏休みを利用して、真っ白の記事に下絵を写し
ペイントカラーで見事な団旗をしあげてくれました。
美術部が一人もいないクラスです。
他の学年の先生から「何か手を貸したのですか?」
と聞かれたが、ぜんぜん・・・・。
私は雑用係です。
全てがあの子達のオリジナルなのです。

当日、朝の黒板はみんなの寄せ書き。
20060916191736.jpg


実はそんなに運動の得意な方のクラスではないのです。
そして、くじ引きで一緒になった下級生のクラスも・・・・
どこまで戦えるのか、わからないけど
運動会は作戦もあるし、何が起こるかわからないから
一生懸命、そして「錦上添花」をスローガンにかかげたのだから
何があっても美しく!と朝、話をしました。

みんなが、一生懸命練習していたのだそうです。
大縄跳びは4位で最下位になって残念だったけど
最後の終礼では
副団長のみっちーが
「練習の時から青春しているって感じたありがとう」って。
私は、めちゃ感動した。

そして、実はこの日してはダメだっていうのに
髪型をそろえてきた女子達に
どんなにがんばっても後ろ指をさされるようなことを
しては、みんなの苦労が水の泡なんだと話した。
「私のわがままで、ごめんなさい・・・」と
涙ながらにあやまった、女子のリーダー。
いろんなドラマがあった。
最後のリレーでみっちーが必死に一人抜いて3位にくい込み
おかげで総合2位になった。
もし、4位のままだったら同点の時は
リレーの着順という法則で4位になるところだった。
抜いたみっちーもすごいけど
あきらめずに、アンカーの彼につないで選手がみんなすごいと
ほめたんだよ。

最後に、優勝はできなかったけど
自慢の団旗をもって
「魂をこめて戦う!」と開会式パフォーマンスで
披露したポーズで記念撮影。

私、みんなの担任させてもらえて本当に幸せ者だよ!!

3年2組、青春万歳!!
【2006/09/16 19:29】 | 未分類 | コメント(13) |
楽しく生きることとはどういうこと?
9月8日(金)~11日(月)
学校のすぐ近くの山で平和や命や環境を考える
ピースギャザリングが催されました。
「虹の祭」といいます。
白山の水に支えられて生きている私たちが
集って考える・・・・そんな企画でした。

運動会があったので、前半は参加不可能で
なんとか間に合った11日(月)は代休の日。
ラストのこの日は、ほとんど1日
講演会が行われる「トークコロシアム」にいました。

その最後のトークを飾ったのが
紅茶の時間の水野スウさんと薬害HIV訴訟の時に
実名でがんばっていた龍平君でした。

テーマ「私たちは微力だけど無力ではない」

あ~TVでみていた19才の若者が今
30才の青年になって私たちに自分で考え行動することの大切さを
教えてくれている!!と感じました。

薬害訴訟を通して伝えたいことの一番に龍平君は

「楽しく生きることはどういうこと?」
をあげました。
うらみや憎しみを先に伝えるのではなくて
この言葉が先にきました。龍平君の人としての深さを感じました。

楽しく生きるというのは、決してごちそうやお金ではなく
「あたりまえのことをあたりまえにしたい」
そういうことだというのです。
自分はつい「楽しい」と聞くと非日常的なことを想像して
しまいますが、日常の当たり前がどんなにありがたく
楽しいかということを考えさせられました。

20060912222732.jpg


今の社会がお金を優先するからいろんなことがおこるのだと
薬害にしてもやはりそうでした。
薬害だけではなく、マンションの構造偽造事件
JRの脱線事故・・・様々な事件事故にお金優先の社会の構造がからんでいます。
そこのところの考えを正さないといろんな問題が姿を変えて起こってくる。
本当にその通りです。

では、自分に何ができるのか・・・
そこで、一人一人は微力だけど無力ではないということになるのです。
「私一人が何を言ったって変わらないわ」と言ってしまえば
何もかわらない。一人一人の小さな動きが大きな力をよびおこす。
そういう現象って確かにあるなあって思うのです。

目先だけの利益ではなくて、「本当にそれでいいの?」って問いかける姿勢。
争うのではなく、相手の意見をまず聴き(決して聞くではなくて)
その意見を非難せずに自分の意見を主張する方法。
命の問題を核にして、多方面の話をきかせてくださいました。

誰か変えるのではなく、自分に何が出来るのかを考えることが
いかに重要かをかんがえました。
自発的な動き、誰かに言われたのでなければ
いろんなことがどんどんできると・・・。
3500人の大学生達と手をつなぎ、厚生省を「人間の鎖」で
取り囲み抗議をした龍平君の語る言葉は
押しつけがましくなく、でも深みのある
今からの社会の方向を示す言葉がたくさんちりばめられていました。


対談終了後、お話しすることができました。
普通の講演会場とは違う、優しい雰囲気が建物にあったせいもあるかな。

20060912222708.jpg


先に話しかけたのは、私の母。
「ばあちゃんはね・・・」と自分の孫にでも話しかけるように
母は話しかけていきました。
「体に気をつけて帰ってね」と
私たちがいつも帰る時と同じように言っていました。
私は、教師としてやるべきことをまだまだやっていないなあと
そして、今やらなければ後でできなくなることがあるのだと
このとき初めて知ったことがあります。(無知でした。)
最後に、しっかりと握手をして龍平君と別れました。
ゆっくりと目を見て、いろんなことを語り合いたいと思いました。

ばあちゃんと母がそんなんだから娘も
私のなまえはひろっちです!!と元気にごあいさつして
帰りました。

真剣に聞いて、考えて頭が痛くなるほど集中していたのだけど
うまく文章で伝えられません。
でも、参加できてよかったなあと思います。
スウさん、龍平君ありがとうございました。

私、教師というとても大きな役割を背負った職業を選んだのだなあと
あらためて感じたお話しでした。
20060912222633.jpg


龍平君が中学生達に命について語ってくれたら
どんなにいいだろうとまた大きな夢をもってしまいました。
大切な大切な学びの時間のご報告でした。
【2006/09/12 22:49】 | 未分類 | コメント(7) |
ベリーベリーカフェ
「なずなちゃんの笑顔」の原画をカフェで飾って頂いています。
9月5日~10月1日まで。
何年も前の教え子がカメラマンになっていて
そこで自分も飾っていたので紹介してくれたのです。
「シリトリアート展」ということで何人もがつないできた縁が
私のところまで回ってきました。
題名が前の人の題名としりとりになっているという展示スタイルです。

 20060910142429.jpg


店内の向かって左側が展示スペースなのですが
わかりますか?
17:00~という大人のお店なのですが
搬入に行ったこの日
娘より小さい子をつれたママさんもいました。
ノンアルコールのカクテルもありました。
20060910142453.jpg


私の前の人が「リプレイ」だったので
私は「命輝くとき」にしました。
次の展示は実はマロンさんを紹介しました。
マロンさんは「き」ではじまるタイトルで
写真を準備中。

お近くで行ってみたいと思われる方は
詳しくお知らせしますのでメールくださいませ。
【2006/09/10 14:29】 | 未分類 | コメント(25) |
地鳴り
この一ヶ月の間に二人の方の投稿の中に
私を登場させてくださった。

一人はりんちゃんパパ
もう一人はアキヒコさん
お二人の記事を紹介させてくださいね。

8月12日(土)「もったいないの心が伝われば」
  息子が一歳になり歩き出したためベビーベッドを片付けることに
 しました。
 このベッドは知り合いが使っていた物を譲って頂いたもので、
 我が家では、娘と息子が使い、とても重宝しました。
  何でも使い捨ての世の中ですが、捨てずに必要な方に使って
 頂きたいと思い、次に誰が使うのか楽しみにしながら今までの
 感謝をこめて水拭きをしました。知り合いから様々な品をお古
 として頂いているのですが、大変助かっています。「もったいない」
 という物を大切にする心が、お古を通して子供達に伝わればと
 思います。


この記事はりんちゃんパパです。
知り合いは私のこと~。
りんちゃんたちには娘の着ていた物や使っていた物を
上手に使って頂いて、私のほうこそ嬉しい気持ちにさせて頂いています。りんちゃんファミリーありがとうね。


9月2日(土)「街の本屋さんの紙芝居を楽しむ」
  近くのなじみの街の本屋さんで、紙芝居のお話会があったので
 出かけました。十数人のこじんまりとした集まりでした。
 文章は学校の先生、絵は教え子の手作り、生まれつき難病の子が
 幼くして亡くなり、風になって命の大切さを伝えるストーリーでした。
  感想会ではそれぞれが自分のことのように受け止めていました。
 皆が話しに集中していますが、感じ方は聞いている人の数だけ
 あります。
 一人で読むのと違ったすごく得をした気分になりました。ささやか
 でしたが、郊外型の書店隆盛の中で地域に根ざす原点のような気が
 しました。このような街の本屋さんがあって、本当にありがたいです。


この記事はアキヒコさんが書いてくださいました。
先日の「なずなちゃんの笑顔と出会う日」のことです。
私は文章を書いた学校の先生です。
リードさんに行ったら、店内に貼ってありました。
写真を取り損ねたので今度撮ってきます~。

気持ちのシェアリングを是非したいと、司会のkazさんに
お願いしていたので「得をした気分」って書いてくださって
本当に嬉しかったです。


こうやって、続けて二人の方にそれぞれの視点で
自分のことを取り上げて頂いて感謝です。
ありがとうございました。
【2006/09/07 22:20】 | 未分類 | コメント(4) |
大切なこと

私たち水泳部(競泳)のシーズンが終わりました。
昨日は県レベルの新人戦で女子がたった6人で
総合3位を頂き、大したものだなあと思いました。

男子は初心者や競泳が専門ではない子たちもいるけど
一生懸命練習して、8位入賞をたくさんしました。

早朝、会場に向かうバスの中でコーチはいいました。
「練習で身につけたことを100%だしきってこい」と
練習していないことを120%は出せないのだと。
本当にそうなのです。
ベストも出して欲しい、表彰台にものぼってほしいけど
大きな大会で自分の最善を尽くすことがどんなに
貴重な体験になるか。

スイミングクラブが台頭するなかで
隣の金沢市では部活動で水泳を練習する生徒がいなくなりました。
でも、ここ白山市ではまだスイミングへ行かなくても
がんばっている選手がたくさんいるのです。
そして、それは他でもない我が部のコーチのような
地域の人の存在が大きいのです。
自分の故郷を愛している人が、休日返上で力を貸してくださるのです。

私は元々競泳の選手なので、教えようと思ったら教えることはできるのだけど
娘が小さかったこともあって、休日の練習や朝練はとてもできません。
今でこそ、休日は少し出られるようになったけども
着任当時はまだ2才だったのでとても無理でした。

そんな時、Nコーチが保護者にいてくださいました。
実はとても古いおつきあいで
私が現役スイマーだったころから同じ種目の先輩選手でした。

その後、大学院の論文を書くときにも地元のお年寄りを紹介していただいたり、
妹の大学の水泳部のコーチに来てくださっていたり・・・。
本当に、よくご一緒していた方でした。

そんなコーチがついてくださり
そして、技術やスピードだけでなく過程を大切に
自分の能力を生かすことをたいせつにしてくださるコーチに出会い
私たちの水泳部はとっても強くなりました。

私が来たときの水泳部は他の部にはいられなくなった人や
まじめに部活をしたくない人が集まっていました。
そんな流れを少しずつ断ち切ってくださったのが
このコーチです。
他校では、コーチが独走して収まりがつかなくなるようなトラブルも耳にします。
しかし、Nコーチは私の不安にもそして保護者の不安にも
そして何よりも選手の心の不安にも耳を傾け
チームを育ててきました。

私自身がたくさんのことを学ばせていただきました。
「大切なこと」
それは、決して強くなることではなく
人間として力を発揮することだったのだと思います。

尊敬するNコーチと出会えたことを生徒と共に感謝します。

【2006/09/04 22:12】 | 未分類 | コメント(4) |
色々な見え方
この夏我が家で大ブレークした吹きゴマ。
折り紙6枚でできる簡単な遊び道具。
スウさんのナイト紅茶で教えてもらったのが始まり。
20060902075650.jpg


これをもって紅茶SHOPPEにも参加したし
(一個30円・・・安いかな?高いかな?)
クラスの人数分を作ってちょうだいという娘のリクエストにこたえて
50個以上は作ったと思う。
作りながら思ったことや感じたことがあったのもおまけ。

色の組み合わせをしながら人間同士のつきあいも考えた。
どの色とどの色が組み合わさるかで
ひきたてあったり、壊し合ったり・・・・。
色はどうしようもできないけど
人間はそこを何とかお互いの色を少しずつ混ぜ合わせて
なじむことも可能だよね。
そして、つないだ後「ふーーーっ」て吹くと
くるくるまわって色がとけあってきれいなんだよ。
しかも、吹き方もある。

世の中いろんな色の人がいて
いろんな組み合わせがあっていいのだよね。

それから、折り紙にはセラピー効果がある?
もくもくと作ってしまうのです。
そして、なんだか頭が空白になって
はああって落ち着いて・・・。
不思議な吹きごまでした。

ご入り用の方はいつでもおっしゃってください。
プレゼントしますよ。
【2006/09/02 08:05】 | 未分類 | コメント(8) |
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