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りょうちゃんを想う
今日は、中学校2年生で天に召された
りょうちゃんの命の日だった。

私がりょうちゃんに導かれるように空を見上げた日から
もう一年の年月が流れたんだなとあらためて想った。

りょうちゃんとの出会いは私が中学生との生活を送る上で
大きな道しるべとなっている。

ウイットアップ


りょうちゃんのことについて書いた記事はこちらをご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/koshinene/c/bb4d98a5e6b067b1a4692ac47c94f701

りょうちゃんの一周忌に寄せて、
今、必死に生きているゆいちゃんを支え続ける
母のまゆさんから届いたメールをご紹介いたします。

******まゆさんより********

いつもいつもりょうたを感じて生きています。
りょうたのように抗ガン剤治療をしている中学生の
少女少年をみるたびに(りょうたを)思い出されて
「がんばれ~」とエールを送っています。

今朝のこと
心臓病で生きるためにオペにのぞみをかけた小さな命が
今、おえようとしているといって、お母さんがナースステーションに
かけつけてこられた・・・

エレベーターの中の一枚の写真をわけていただきたいと。

(ゆいちゃんの入院する病院内の廊下、エレベーターの中に
 ますのまさひろさんの写真が展示されていました。
 その写真には、ますのさんの言霊が添えられ
 入院患者さんをはじめ病院を訪れる人の心の
 癒しとなっていたのです。)

(ナースステーションでは)預かり物だからと一度はお断りされたのですが
本多なーずがそれを聞いて
まゆのところひ走ってきて(そのことを)伝えてくださいました。

まゆは「今すぐ持っていってください」と望まれた一枚

『ひとりよりふたり ふたりよりさんにん・・・・・」を渡しました。

そして、その後、私自身が入院前のふらふらになっていたときに
支えられた

『無我夢中という命』
『さいごのさいごまで・・・・』

をその母に渡したくて、本多ナースに託しました。

いま、

おじいちゃんとおばあちゃんが小さな命のそばに(寄り添われ)
お父さんから「ありがとうございました」と
その後ろでお母さんが泣いておられました。

と本多ナースから(伝えられました。)

まさひろさんありがとう!
ゆうこさんありがとう!(まさひろさんと写真をコラボされていた女性)

今日はりょうたの命の日
こどもたちは、あのカレーパーティーをした部屋で
りょうたとにぎやかに過ごします。
(りょうちゃんがみんなと最後に過ごしたのは、
 もう自分は食べられないけどみんなが
 自分の母が作ったカレーをおいしそうに食べているのを
 嬉しそうに見ていたということがあったのです)

ゆいの外泊の荷物を俊の友達の大ちゃんがしてくれました。
「ありがとうね~大ちゃんほんまにやさしいね~」って言うと
『いつもお世話になってますから~お互い様です~』って

大ちゃんは姫路に引っ越した時にひきこもりを経験し
りょうたの病床からの
「俺はベッドの上でがんばるから、だいは体育館でがんばれ」
(りょうたとだいはバスケ仲間で、もう一度仲間とバスケがしたい
一心だったりょうた)のメールでだいは動き出した。
再び生きることを始めたのです。

14歳の少年の苦しいつらい経験が、ふたりを仲間を親を
育ててくれた。
無我夢中のゆいやりょうたの命のそばはみんなを生かし
光り輝かせてくれる。

***************************

少し内容を省略して転載しましたので
わかりにくいところがあると思いますが
「今」という命を必死に生きているゆいちゃん
生き抜いたりょうちゃん

それを支える母をはじめとした周りの人たち。
みんなが、それぞれを大切に思っている。

職場がばたばたしている時に、このメールが届いた。
そうして、空を見上げた。

そうだ、りょうちゃん。
みんな一生懸命生きているんだよね。

「どうぞ、見守っていてね」という気持ちが胸にあふれた。

夜、私の大好きな人たちに
今日はりょうちゃんの命日であることを伝え
カリテスさんでは、白いお花「ウイット」を購入。
りょうちゃんのことを思って、飾りました。

CROONさんでは、いつか「なずなちゃんの笑顔」を紹介するときに
是非歌いたいと思っていた「意味」という歌を娘に歌ってもらった。
(私は伴奏を途中で忘れて、とっちらかってしまったけど・・・)

一緒にすごしたTさんからは
「いろんなことがあるけど、今夜私たちがCROONで
優しい気持ちで集えたことに心から感謝していきますね。
こんな時間の積み重ねがまた心を穏やかにしてくれるんだね。
りょうちゃんありがとう。」
というメールをいただいた。

肉体がなくなってなお
りょうちゃんもなずなちゃんも私に大切なことを伝え続けてくれている。
本当にありがとうという言葉しかない。

ありがとう
ありがとう・・・・・。りょうちゃんに捧ぐ1



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【2007/10/31 21:58】 | 未分類 | コメント(8) |
くれなずむ海の街で
義経と弁慶の勧進帳で有名な安宅の関所
そこは漁港の街でもあります。

安宅漁港


先日、この安宅の街にある「シルクビート」でおーまきちまき&はるまげんのユニット
はるまきちまき1stアルバム完成お祝いライブが開催されました。

シルクビート


夏くらいに発表になったときに
「絶対に行きたい!!」の思いをこめて即予約したチケットはNO1
でも、ここしばらくの予定、体調を考えるととっても綱渡りでした。

今回のライブはおそるべしの4部構成
ライブハウス


私は、1部だけ・・・と心に決めてひろっちと共に
初めての場所を目指しました。
地図を片手に道をたどり、最後は
漁業協同組合の倉庫の横をくぐりぬけたどりついたライブハウスでは
ちょうどちまきちゃんが1曲目を歌い終えたところでした。

中に入ると、今まで経験したことのない雰囲気のライブハウス。
私たち親子は、ちまきちゃんといえば
おうちライブかお寺ライブか学校ライブ・・・・
本格的なライブハウスは初めてで、一番後ろの二人で仲良く座れるソファーで
くっつきながら楽しませていただきました。

1部最後は「乾杯まいろーど♪」で
娘も立ち上がり、踊って楽しそう。

そう、ちまきちゃんを聞き始めたのは
この子が1歳の時。
まだまだ、静かになんかできないから一緒にでかけるのは無理
子供を預けて私が外へ行くなんてそれも無理・・・と思っていた頃
お寺でなんだか素敵なライブがあるとkakkoちゃんのHPで知りました。

yamaさん・・・知らない名前だけど申し込んで出かけたところに
ちまきちゃんが歌っていました。
1歳の娘をおんぶして、後ろで立ってそれでも3時間以上あったライブを
一緒に楽しみました。
それから、私はどんどん娘をつれていけるところに
親子で受け入れてくれる場所には出かけていくようになりました。

そんなことを思い出しながら、その子が1年生になったんだなあと
しみじみと思いました。
ちまきちゃんの歌、一つ一つに娘の成長も重なります。
ライブを主催してくださっている人たちは
娘の成長を一緒に見守ってくださっている感じがします。

今回も
「身長のびたね~」「大きくなったね~」って声をかけてくださいました。
3歳の頃、「アスファルト・・・・・」が大好きで
カズーでイントロが何小節か流れたら
またまたおんぶで私の背中にいた娘が
ちまきちゃんが歌う前に歌い出しちゃって、そこらへんにいた人に
ふふふって笑われたこともあったなあ。
私は焦りました・・・・

くれなずむ


1部が終了して、みなさんにさようならをして
外に出るとちょうど夕刻。
くれなずむ漁港の風景の中、しばらく娘と堤防を散歩しました。

月と


わたしたちはどちらかというと、山側に住んでいるので
漁港の風景は珍しいものがたくさん。
海に沈む夕日もきれいでした。
つりをしている親子もまだまだいましたよ。
安宅つり


素敵な仲間とライブを楽しみ、
帰りは娘と手をつないできれいな風景を楽しみ
そして、ライブハウスのオーナーが焼いてくださっていたイワナを
夕飯のおかずに購入し、楽しい時間は終了。

帰ったら、まだ仕事も残っています。
真っ暗になる前に帰ろうね~と家路につきました。

たくさんの写真をのせました。おつきあいありがとうございました。


【2007/10/24 06:26】 | 未分類 | コメント(9) |
croon~口ずさむ~
【くるーん】テントウ虫勢揃い


うちのすぐ近くに、私と娘の大好きな場所ができました。
大好きがありすぎて困っちゃうんですけど
一番よくいく場所です。

まだ暑くならない、今年の7月にさわやかにOPENした
GOODTOY&comunication shop 「croon」です。

読み方は「くる~ん」。意味は「口ずさむ」だそうです。
みんなにとって、「口ずさむ」・・・そんなお店になれたらいいなというのは
オーナーの「のんちゃん」。

近所の小学生の子供たちもたくさん遊びに来ています。
れっきとしたお店なんだけど
オープンすぐから子供たちが毎日のようにやってくる。
それを「おかえり~♪」っていう感じで受け入れるのんちゃん。

お店の商品はどれでもサンプルがあって
お試しして遊ぶことができます。
近所の子供たちとはちゃんとお約束ごとがありました。

・お客さんがたくさんいるときは遠慮してね。
・5:50になったら帰るんだよ。
・お買い物は子供だけでなくおうちの人としてね。

そのほか、のんちゃんが守ってほしいこと困ることは
どんどん、「笑顔」で「はっきり」と伝えられていきます。

ここは、「おもちゃ」だけを売るのではなくて
「comunication」を学ぶ場なんだとそんな様子を見ていて思います。

我が家の娘は、ここで遊ぶのが大好き。
あきないようです。
小学生のおねえちゃんたちも、ちゃんと仲間に入れてくれるし
お店の上階に一緒に暮らしている妹さんちの
ハル君、こっちゃんきょうだいに会うのも楽しみです。

私と二人で遊ぶとなにをやっても一対一
あっという間に勝負が決まってしまいます。
それなのに、3人になると「アラ不思議!?」楽しさ倍増です。

【クルーン】ひまちゃんと


お友達にもたくさん紹介して、遊びに行っています。
娘抜きで私がふらりとおじゃますることもあります。
いろんな贈り物、最近はここで選ぶことにしています。
そのときにも目的や用途や年齢やいろんなことを話をして
相談にのってもらったり、ラッピングをしてもらったり・・・・・・。

ただ、自分で選んでお金で買うだけのギフトと違う何かが
このshopにはあります。

OPENの頃はなかなか暗くならなかった日の長さも
最近ではすっかり短くなり早く落ちていきます。

【クルーン】夜の照明


店内の照明は和紙を使ってオーダーメードした
のんちゃんお気に入りのカラフルだけど落ち着いた灯りをともします。
昼間のcroonの様子はいろんな人がのせているので
私は、夜に写真を撮らせてもらいました。

「なんでも屋」にだけはなりたくないと心に誓っているというのんちゃん。
最近では、洋服や雑貨やおもちゃが同じフロアに並ぶ雑貨屋さんが
あちこちに登場しています。
そこで扱われるおもちゃに違和感を感じるというのんちゃんのセレクトするおもちゃは
「安全で子供にこびないおもちゃ」としてGOOD TOYとして認定されたものがたくさん。

のんちゃん自身も10年勤務した保育士さんをやめて学んだおもちゃの世界
東京へ毎週通って取得した「おもちゃコンサルタント」の資格。
それをフルに発揮して、子育てのアドバイスや
子供・・いや人間関係の練習に一役買っています。

おもちゃには「主食」と「おやつ」があると語る彼女。
ゲームなどは一人で、受け身で与えられる「おやつ」のおもちゃ
のんちゃんが発信するおもちゃは
多様性を秘めた自分たちで楽しみを見つけだしていく「主食」のおもちゃ。

すぐに買わなくてもいいんですよ。
好きなだけ遊んでいってください。

といつもそう言って迎えてくれる。

娘はいろいろ遊んだボードゲームの中から
「おしゃれパーティ」というテントウムシさんがみんなでおめかしをして
パーティ会場をめざすというボードゲームをほしいと決めました。
だから、生まれて初めて貯金をしています。
名付けて「テントウムシ貯金」
誰かと順位を争うのではなく、みんなで協力してパーティに行こう!!という
争わないゲームが気に入ったようです。

【くるーん】テントウ虫ゲーム


書いても書いても、croonの魅力はつきることなくあふれてくるけど
こちらにお越しの際は、是非金沢四十万にある「croon」へふらりとよってみてください。

大人一人でも十分楽しめる空間です。
そこには、にっこり笑顔ののんちゃんが待っていてくれますから。
木曜定休です。

我が家にとって、croonは
「ごほうび」であり「居場所」でありなんだか懐かしい感じもする場所になっています。
これから、croonで出会う人とどんな物語が生まれるのか
楽しみな場所でもあります。

・・・・私が書いた絵本「なずなちゃんの笑顔」もこちらで読むことができるように
のんちゃんが置いてくれています。
ありがたいことです。

http://cro0n.exblog.jp/

croonのブログアドレスです。
住所や電話番号も載っています。
【2007/10/12 06:00】 | 未分類 | コメント(17) |
美しいと感じる心を大切に
【夕空】夕闇迫る


近頃、部活動の最後を見届ける前にまず娘を学童に迎えに行く。
部活も学童も6時終了だからです。
そして、だんだん日の入りが早くなっている秋の気配の
夕空を眺めながら、娘の待つ学童へとたんぼ道を走ります。

この景色は、そんなある日の一枚です。

【夕空】夕焼けクレイン


はじめは、こんな感じで
今日の夕空がとっても綺麗な茜色だと気づき
待っている娘に「ちょっとだけ時間をちょうだいね」とつぶやき
車を寄せて(あんまり車が通らない道でよかった笑)写真を撮らせてもらいました。
思わず口から「きれ~い♪」とつぶやきがもれました。

【夕空】夕焼け


ちょっと時間が変わるだけで、空の表情が変化します。
娘も車にのってから、学校へと戻るまでの間にも
あんまりにも素敵な夕空なので、車をとめて二人で風景を楽しみました。
とっても贅沢な気分にひたっていたそのときに、
びっくりすることがありました。
続きを読む
【2007/10/03 21:24】 | 未分類 | コメント(14) |
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由美子流・枕草子


日々、心にとまったことを つらつらと書いております。 人と人がつながっていくような そんなブログになりますように。

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