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キラキラ大好き☆
きらきら噴水


キラキラしている物が大好きです。
そして、色がきれいに混ざり合っている物が大好きです。

たくさん手作りの物を作っていた頃
そして、それを趣味ではなくて半分仕事にしていた頃から
そんな傾向でした。

日頃、身にまとっているものは
黒とかグレーとかが圧倒的に多いのに
何か、自由に作り出そうとすると
決まって色がスパークしていました。

先日、もろみ蔵で行われていた
「小さなクリスマス市 2007 みわとしこ展」では
私の大好きな色やトーンがあふれていました。

私は海外にいくなら北欧
織物や編み物が盛んな場所
いろんな刺激がまっているに違いないと思っています。

そして、TOKOさんはフィンランドの世界を
自分の作品に託して表現していました。

あれから、「作りたい。作りたい」と呪文のように
言葉が心をぐるぐるしています。
デザインが次々と頭に浮かんできてしまう。
どうしましょう~

ま、発表の予定もないけど
そして、今は他の道を真剣に歩いているけど
せっかくその気になったんだから
ちょこっとつくってみようかなって思っています。

来年の冬に向けてちょこちょこ作っていくのも楽しいかしら。
ちょうど、石川県にもこんな素敵なお店があったのね~
ハンドメイド作品や素材がたくさんの「7tails」にも出会い
心が躍っている最近です。

写真は噴水です。
イルミネーションがきれいでした。
やっぱりキラキラにはそそられます。
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【2007/12/30 18:48】 | 未分類 | コメント(4) |
子供の思い・母の思い
倫君


このぼくちゃんと一緒にいたときに
なんとも言えない切ない思いが私の胸の中にまであふれてきた。

仲良し親子のマミーさんが英語の親子サークルを主宰している。
先日、ちょっと早いクリスマス会がありました。
そこでのひとこま。

妹ちゃんが、泣いちゃったので
ママさんがちょっと連れて廊下に出ていった時のことだ。
廊下との境の扉にじっと頭をくっつけて
ママの帰りを待っていた。
私は、
「お兄ちゃん、偉いな~。」
「待ってるんか~。すごいな~。」
とお話しながらあんまり素敵な表情なので
写真を撮らせてもらった。

帰りにママさんにこの写真を見ていただいた
そのママさんから
「こんな顔で待っていてくれると知って
さらにいとおしくなりました」という嬉しい言葉を頂きました。

いつもはちょっと遠慮して少ししか撮らない写真だけど
今回は、たくさん撮らせて頂きました。
なぜかというと、クリスマス会という楽しいイベントで
子供たちがいろいろな顔を見せてくれたこと。
娘が成長したからか、あんまり私にべったりではなくなったので
できれば、ちょっと手の必要な子のそばにいてあげたいなあと思い、
カメラも一緒に持ち歩いていた。

表情をとらえようとして、
色んな事が見えてきた。
中にはママがすごく困っている人もいた。
子供が困らせているというより、ママが困っている感じの方が
強かったように感じた。

いい子ちゃんだけが良いわけではない。
元気で走り回っている子もすごいんだよ。
そう、伝えてあげたかった。

すぐにママが望むようにはならないかもしれないけれど
できなくても、忘れてまた同じ事をしても
「どうせ、言っても無駄だ」と思わずに
伝え続けていくことが大切だといつも中学生を見ていて思う。

確かにしんどい、言い続けていくことは。
娘に対しても
「また、同じ注意をしているなあ」と感じることは多々ある。
でも、これは譲れないという線は伝え続けていく。
これは、とっても大変だけど大切なことだ。
そして、絶対に子供はそれを聞いている。
守れても守れなくても自分の母が何を大切にしているかを
ちゃんと心に刻んでいく。

子供の思い
それは大人が考えている以上に深い。

私は、そんな子供も愛おしい
そんな時代を懸命に子育てしているママも愛おしい。
自分の娘にも私は母として育てられている
そんな思いをまた強くしたひとときである。

みんなに素敵なクリスマスやお正月がやってきますように。
忙しいママにも心休まる時間がやってきますように。

雪の結晶・折り紙

【2007/12/18 19:48】 | 未分類 | コメント(13) |
雪の降る朝~つながりの日に~
1968念12月15日
私はこの世に生を受けました。
今日は39回目の誕生日でした。

休日だったので、生まれたという1:00に
母に「おかげさまで誕生日を迎えました。ありがとう」と
電話しました。
昨年は、朝に言ったので
「まだ生まれていないよ」と言われたのですが、
今日は、「そうやね、今頃うまれたんやね~」というお答え。
ふふふ。
最近ではゆっくり話をすることもたまにしかないけれど
何かと私のことを助けようとしてくれる
いつまでもやる気満々の母なのです。

さて、前述の武生行きで「ちひろの生まれた家資料館」で
一冊の本に出会ったことを書きましたが
この本は私の中でこの1年間で一番感銘を受けた本となりました。
雪の降る朝


同じ誕生日ということもあってか
やはり絵の暖かさにひかれてでしょうか
いわさきちひろさんのことは大好きで
東京の美術館も安曇野の美術館も訪れていました。
(ちひろさんは私の生まれるちょうど50年前、1918年12月15日生まれです)

ところが、生誕地の武生にこんな素敵な資料館があるなんて
不覚にも知らなかったのです。
ところが、偶然にも訪れることができた先月
そして、この本を手にしたことにより
また、私の中で大好きな女性が一人増えました。

それは、いわさきちひろさんの生母
岩崎文江さんです。
明治二三年生まれの女性としてはとても珍しいことですが
奈良女の一期生です。
その文江さんは、教師でした。
その初任の地が武生だったのです。

本の半分以上は文江さんのこと
私は、その中でも教師としての文江さんの姿を食い入るように
読み進めていきました。
持ち帰ったら、寝ずにでも読んでしまいそうなので
学校にいつも置いていて、朝の読書タイムなどを利用して
少しずつ読んでいきました。
次はどうなるんだろう?
文江さんは一体、どんな教師だったの?

史実に基づいた本なのですが、
私にとったらまるでファンタジーが推理小説を読んでいるような
どきどき感でした。

後半、文江さんの長女知弘がひらがなでちひろと記載され始めた章からは
童画家いわさきちひろさんが主人公の物語への移りゆきます。
何冊も読んでちひろさんの自伝的な本。
それでも、母親の文江さんの人となりを知って読む
いわさきちひろ像はまた新鮮に私の心に焼き付きました。

絵を通して、平和を訴えたいわさきちひろ
優しい中にも芯があり
「鉄棒を真綿でくるんだ性格」と周囲に言われていたそうである。

あっ、私にも覚えがあるなあって思いました。
いつだったか、
「あなたは肉を切らせて、骨を切らさない性格ね」と言われたことがあります。
まあ、がんこだと言われているのだとは思うのですが
それは良い方にとらえることにしています。
今となっては、誇らしくもあります。

この岩崎家の二人の女性は
私の中の何か大切な物をくすぐる存在でした。
教師としての文江さんは、私の目指す姿でもあるのかもしれません。

さて、この本
「雪の降る朝」を書かれたのは
武生在住の上坂紀夫先生。
私の恩師、金沢大学の加藤和夫教授の高校時代の国語の先生でした。
ということは、私の先生の先生???
これまた、すごいご縁です。
加藤先生は、早速大切な資料の中から
上坂先生の書かれた物をコピーして送ってくださいました。
学校に届いた日、ありがたくて嬉しくて
そして、人はこうしてどんどんつながっていく不思議を感じていました。

今年の誕生日の今日は
夕ご飯は父ちゃんと娘が二人で作ってくれました。
父ちゃん特製の麻婆豆腐と娘が初めてご飯を炊き
おみそ汁を作ってくれました。
どんなレストランのフルコースより満足なのは言うまでもありません・

今年の誕生日のプレゼントは
ちょっと奮発して、ずっとほしいなあって私が言っていた
一眼レフカメラです。
カメラ


これから、いろんな美しい物を写してくれるでしょう。
今は、私より買ってくれた父ちゃんが
アレコレ試して楽しんでいます。
そして、私に伝授してくれています。
ま~なんてありがたいんでしょう。

外出しての撮影第一弾はもろみ蔵で開催中のクリスマス展でした。
TOKOさんとの楽しいひとときについてはまた次の機会に。
でも、クリスマス展なのでクリスマスまでには書かなくては!!

今年も感謝の誕生日は過ぎていきます。
休日に重なったから、なんてまあスペシャルなお誕生日でした。
お祝いのメールやメッセージをくださった方々
私の周りにいてくださるみなさんに感謝します。
本当に、ありがとうございます。
そして、39歳の一年もよろしくお願いいたします。
【2007/12/15 21:24】 | 未分類 | コメント(12) |
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由美子流・枕草子


日々、心にとまったことを つらつらと書いております。 人と人がつながっていくような そんなブログになりますように。

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