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ありがとうございます。
  昨日、娘の8歳の誕生日を迎えました。  

  誕生日を記念して企画させていただいたプレゼント企画を
  締め切らせていただきます。
  ひろっちと一緒に抽選させていただきますので
  もうしばらくお待ちください。
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【2008/06/20 06:40】 | 未分類 | コメント(4) |
コミュニケーション考
人と人がつながる様々な手段がある
手紙もその手段の一つである。

【コミュニケーションツール】


先日、ギャラリートネリコさんであった「ガラスペン」の展示会に行ってきました。
筆記用具は大好きで、万年筆や細い水性ペンが好きで
つまりインク物が好きなのです。
だから、インクを吸い上げて紙の上を走らせるガラスペンには何年も前から
とっても興味がありました。

この日、10ヶ月~1年待つことを分かった上で
佐瀬さんのガラスペンを一本オーダーしました。
そして、試し書きさせてもらった中から一番のお気に入りだった
「わすれな草ブルー」というインクを連れて帰りました。

ペンを待つ間、インクは飾りでもいいな。
それくらい好きな色で、瓶も雰囲気があります。

そんな風に思いながら、この日もう一件行こうと思っていたショップが
リュケリさんでした。
雑貨もたくさん扱っているけれど、私がここに通う目的は切手です。
熱烈なコレクターではないけれど、小学校の頃から切っては大好き。
このリュケリさんと出会ってからは、外国のusedの素敵な物を求めています。

偶然にも「手紙の企画展」をされていて、ここで
今まではきっとなかったとっても小ぶりのかわいいガラスペンを発見。
お値段もずいぶんお手頃です。
これなら、娘に持たせてあげてもいいくらい。
(オーダーのガラスペンはちょっと持たせられない)

そして、もう一つの出会いは
トネリコさんでガラスペンで描かれたとてもかわいい絵がありました。
作者は地元のかわいらしい女性の方でした。
その方の絵がリュケリさんにもありました。
しかも、切手をモチーフにしたとっても大好きな感じ。
この日はとっても物との出会いがラッキーな日でした。

さて、コミュニケーションのことを考えたときに
私の中で一番をしめるのは、最近はメールです。
そして、ブログ記事対してみなさんが寄せてくださるコメント
あらためて考えてみると、そのどれもが
私からどなたかに送りたい心で、手紙ととても近い感覚だなと
今、思っています。

いろんなコミュニケーションを考えるとき
手紙を原点として、人と人が向き合っていることを
忘れずにいたいと思っています。

顔を合わせた会話も大好き、声だけの電話も大好き
私は人と人がつながっている感じが大好きなのかなと思ったりしています。
でも、無理して合わせるのではなくて
それぞれが必要なときに必要な距離で
そして、大切に大切に出会いの糸を紡いで生活していきたいと思っています。

ガラスペンで書いたお便りがあなたの元に届いたら
これがそうなのねと一緒に眺めてみてくださいね。
とっても素敵なブルーの手紙
私の大切な人、お一人お一人に届けたい気分になっています。
【2008/06/17 04:48】 | 未分類 | コメント(6) |
一人時間・おうち時間
土曜日出勤だったため、本日平日の休日であります。
同じ時間に送り出す二人に私はこんなにも余裕があるのが嬉しい。

いろいろ考えた末に
午後からは小学校から帰ってくる娘との時間を優先させるために
午前中は家事をちょこちょことすませた後は
ティータイムにでかけることにしました。
行き先は、お山のログハウスから閑静な住宅街に降りてきた
「イーストリバー」さんへ

【レモングラス】


8月に誕生した子夜穂ちゃんとは二回目の対面です。
一度目は昨年の12月でした。

【赤ちゃん昴ちゃん】


ひろっちは、赤ちゃん子夜穂ちゃんがかわいくてたまらない様子でした。
【ママに抱かれて】


まみぃママの柔らかな表情
ゆったりのんびりの子夜穂ちゃんの愛想の良さ。

半年経って、どんなに成長しているだろうと
楽しみに出かけていきました。

【まだ緊張 夜穂親子】


奥の間との戸のほんの少しのすきまからほほえみを見せていた
子夜穂ちゃんがパパに抱かれて登場~

【机の上で笑顔】


ちょっと慣れたらこんなに笑ってくれる
ほんとうに愛想良しさんの子夜穂ちゃん。

この後に登場したお友達にあやしてもらうのが嬉しくて
こんな笑顔を見せてくれました。
【思いっきり笑顔】


今の小学生の娘との時間もとっても楽しい。
そして、こんな頃もとっても懐かしい思いで写真を撮らせてもらいました。

夜穂さんファミリー全員登場ありがとうございました。

お昼からは、娘と実家の母と親子三代で
いつもは丁寧にできないあれこれを片づけていました。
すべてすっきりというわけにはまだまだいきませんが
少しずつ片づいていくようです。
母とはありがたいものですね。

こうして、一人時間・おうち時間のご褒美の一日は過ぎていったのでした。


【2008/06/16 20:21】 | 未分類 | コメント(8) |
手の仕事と伝える仕事
ある日曜日、仲良しのT先生親子と連れだって
町に古くから営んでいるお米屋さんのおばちゃんに
「ちまき作り」を習いに行きました。

そもそも、このお米屋さんの息子氏が父ちゃんと仲良しで
何年も前からシーズンになると
おいしい「ちまき」を毎年どっさり頂いていた。
おいしい、おいしいと食べていた。

この息子氏と私が同じ職場になり、
今年もたくさんの「ちまき」が職場で振る舞われた。
ゆであげてくれたのは、食のプロのT先生。
そこで、「教えていただけないかな?」という話が浮上!!
「え!!やってみたい!!!」と話にのっかり
お米屋さんへ伺うことになりました。

【ちまき作り】さくさくスタート


到着すると、茶の間にすっかり下準備をしていただいて感激
早速スタート
みんなを代表して、ゆりママ(T先生)が下ごしらえ

【ちまき作り】熱い!!こねる


もち米粉8に米粉2
お湯とお塩をぱらりでこねるこねるこねる・・・・・

【ちまき作り】だんごにする二人


お餅のようになったら細長い団子状にしていきます。
笹でペタンと包んだお団子をいっぱい作ったら
いよいよ笹に巻いていくのです。
これがまた、いろんな方法があるそうで教えてくださるおばちゃんたちも
試行錯誤の末に自分流を発見されたようです。

【ちまき作り】ひろっちささ重ね


3枚を横並びに上へ上へ重ね、一番下の一枚に横から
「たすき」と呼ばれる笹の葉を一枚入れます。
その状態から、ちまきへと仕上げていきますが
覚えるまでにいろいろとコツがありました。



【ちまき作り】ゆりママ・名人に習う


「左からかぶせて、右からもかぶせて、い草は白い方からね強いから~
 そのい草を葉っぱの中にもぐりこませて上を三角に折る」
「そして、くるくるくる~」
「お餅を離すなよ~パラリと葉っぱをさばいて、い草を中にもぐりこませる」
「そして、上からぎゅぎゅっと巻いて~」

【ちまき作り】ゆりママ楽しそう


ゆりママ真剣&楽しそう~
そんなママをおいといて、一番早くマスターしたのは
3年生のゆりちゃんでした。
名人から直伝のちまきをちゃっちゃと自分で巻けるようになりました。

【ちまき作り】竹中親子


うちのひろっちさんは「一人ででき~ん」とか言いながら

「お母さん、それ違うよ」
「お餅に着物を着せているんだね」とかなんとか言いながら
私たちもなんとかマスター

【ちまき作り】ひろっちくくる


【ちまき作り】ひろっち完成


最後に「ちまき」を5本とか10本に束ねる方法も教えていただきました。
そのころになると、子供たちも一人で名人のおばちゃんたちの側にいって
自分で習うことができるようになり
ちまきの完成です。

家へ帰ったら、沸騰したお湯で20分まずゆでてから
冷たい水にざぶんとつけて乾かしてね。

そうしたら、食べる前に3分もう一度ゆでたらおいしいからね。
というわけで、自分たちの作ったちまきを持ち帰りました。

この日のおやつは「ちまき」です。
父ちゃんも久しぶりに食べました。

手を動かして、伝えてもらって、上手になったねと誉めてもらって~
とってもとっても楽しいひとときでした。
この日、お米屋さんのおばちゃんの名人仲間が後二人
一緒に教えてくださって、その感じもなんだか懐かしい感じでした。
こんにちわ~ってくるのではなくて
「どんな具合や?」「うまくいっとるか?」っていう感じで
ひょっこり現れて、手伝ってくださる。

もちろん、私たちが来ることはもう承知されていたようで
「今では、教えてって言う人もほとんどいないから~」って
喜んで教えてくださったように思いました。

手の仕事、地域の味、技って
こんな風にして、雑談しながら興味を持ちながら
伝えられていくんだなってあらためて感じました。

「また、いつでもおいで~」の言葉に見送られて
お土産にたくさんの自分たちで巻いたちまきを持たせてもらって
家路につきました。

二人の小学生もよくがんばりました。
そして、顔を合わす回数を重ねるたびに仲良くなっていく二人の様子は
ひろっち日記の方に綴らせていただきます。

それにしても、何かを作るってなんでこんなに心が満たされるのでしょうね。
【2008/06/04 06:18】 | 未分類 | コメント(2) |
ひろっちお誕生月~3日記合同企画~
今日から6月になりました。
6月になると日がぐんと長くなり
私はなんだかとっても早起きになります。

早いときは4時半くらいから
家の中をうろちょろと動き回っています。

お天道様が早く昇るこの季節の朝になると
一人娘ひろっちがまもなく生まれそうだった頃を思い出します。

今年は、私が書いている3つのブログ合同企画で
「ひろっちお誕生月プレゼント」をしたいと思います。

応募締め切りはひろっちのお誕生日6月19日の日付が変わるまで。
コメント欄を利用して、「プレゼント希望」と入れてください。

プレゼントの一つは写真のキリン玉ちゃん
miyukoさんがとってもかわいい写真を撮っているモデルさんです。
その他にちょこっとプラスして
日頃の感謝をこめてお届けします。

【キリン玉】いちごとね


出会ってくださってありがとうの感謝をこめて・・・・・
                        by  ひろかーさん(懐かしいHN)

*抽選で、3名の方にプレゼントさせていただきます。
 どうぞうどうぞどなた様もご応募お待ちしております。
【2008/06/01 19:04】 | 未分類 | コメント(4) |
いちごの香り
私、苺が大好きです。
苺の形も色も香りも、そしてもちろん味も
イチゴ模様の物もなんとなく手に取ってしまいます。

娘がお腹にいるとき
一番食べたもの、それは苺でした。
好きだけど、そこまでたくさんはたべなかったはずなのに
かなりの量をそのシーズンには食べた記憶があります。

今年、初めて我が家の庭に
苺を植えてみました。
寒い間は、鉢植えで玄関にいた苺ちゃん。
時期をみて、庭の方におろしてみました。

いちごの花


小さな、白い花が咲いたのは5月中旬過ぎのこと。
それから、花がしぼみ
このお花の真ん中の黄色い部分がだんだんと苺の形になっていく様子を観察するのは
楽しみなことになりました。

いちごの果実


                 photo  by  tochan      

黄色味がかった緑の苺の果実は
どんどんどんどん太陽の力を借りて
今朝、外を見ると真っ赤な果実に成長していました。
昨日は一日中雨が降り続き、それは今朝方まで続いていたようで
苺の葉っぱにも果実にもきらきらと
きれいな滴に朝日があたって、なんとも言えないきれいな様子。

今、ここらへんでは苺の露地物真っ盛り
昨日、実家に寄ったらたくさん苺をいただいたからと
自家栽培のいちごを袋にいっぱいいただきました。

娘が待っていたチャンス到来。
もう一度、苺ジャムを作ることにしました。
今回は、しっかり完熟苺だったため
なかなかとろりとならず、ちょっとゆるめのコンフィチュール
今朝、外に持ち出して思わず写真を撮り
そして、ヨーグルトにたっぷり入れて食べました。

イチゴ味をあまり好まない父ちゃんも
「これは別なんだ」と自家製のイチゴジャムは嬉しそうに食べてくれます。

たぶん、娘と私がそんな風にしている様子も嬉しくておいしく感じるのだと思います。
いちごジャムと


私たちが小さい頃、「食育」って言葉はありませんでした。
それでも、今「食育」でこういう風にしましょうと言っていることは
たいていのことは、おばあちゃんやお母さんから聞いたりしてもらったことがほとんど。
ということは、我が家は自営業で超忙しい母親に育てられたけど
ちゃんと大切なことは、手を抜かずに伝えてくれていたんだな~

中・高とお弁当は自分で作っていたけれど
テストの時の朝は定番の「タマネギのみそ汁」でした。
「タマネギは頭がよくなるのよ~」って言って出してくれました。

私も娘が中学校になったら同じ事をきっとするだろうな。
食べ物って、いろんな思い出や教えを伝えてくれる。
そして、どんなにおいしい買った物でも味わうことのできない
特別の味を心と体に刻んでくれるのが食なんですね。

大好きな苺の話からちょっとはずれたかな。

来年は、熊本のお友達がご夫婦でがんばっている
苺を是非食べてみたいと思っています。
【2008/06/01 14:38】 | 未分類 | コメント(0) |
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由美子流・枕草子


日々、心にとまったことを つらつらと書いております。 人と人がつながっていくような そんなブログになりますように。

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