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はす・ハス・蓮の協奏曲
【花はす】アップ

この夏、いろいろ心の安まる人との素敵な思い出があります。
家族・友人・仲間・新しい出会い・・・・・

8月に入ってすぐに福井の花はす温泉へ行きました。
ラクガキ屋ヒサちゃんの個展オープンを祝う旅
一緒に行ったのはTさん親子・私たち親子の4人です。

時間にもしばられず、人間関係にもしばられず、心のおもむくままの旅でした。
花はす温泉では花はすが満開を迎えていました。

あらためて蓮の花を眺めると、いろんな表情が見えてきます。
アップの蓮は今から咲こうと待ちかまえています。

種類も色もたくさんありました。
当たり前ですね。一種類のわけはないのですが、なぜだかお盆のお花のイメージ
温泉の夕食では蓮をふんだんに使ったおもてなしでした。

【花はす】儚い

【花はす】凛と

【花はす】八重

名前がとても荘厳なんです。
一つも書いてこなかったので正確にはご紹介できませんが
「鳳」「紅」といった字が入っていて、ありがたい気持ちになるような名前
お釈迦様の花だものねと妙に納得の私。

【花はす】今から咲くぞ

まだまだ、今から咲くぞというつぼみもありました。
かなり長い期間楽しめる「花はす公園」
色もまだまだありましたし、種類ももっともっとたくさんありましたが
一部私のお気に入りを並べてご紹介させていただきました。

【花はす】つぼみと

小さくまとまったキュートな花にも出会いました。
みんなきれいに咲こうと一生懸命。
自分の満開を目指して自然に身をゆだねて生きています。
私もがんばろうっと!!

【花はす】公園全景

広い公園をゆっくりと歩きました。
暑かったので、小学生の娘二人は日陰に逃げてしまいました。
母ふたりでのんびりこんびり・・・・

福井の旅もまだまだ思い出はありますが、島根の旅と会わせて
ぼちぼち書かせていただきます。

みなさん、蓮の花好きですか?


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【2008/08/27 06:56】 | 未分類 | コメント(10) |
出雲の国へ~お宿編~
「今年はどこかへ行けるかな?」って父ちゃん
「今年あんまりお休みがないんだよ・・・」って私
「でも、どこか行こうよ!どこでもいいよ」
「お休みいつや?なんとかするから」って父ちゃん

・・・なら島根へ行きたい!!

というわけで、7月最後の土・日にお休みを一日だけくっつけて
二泊三日の家族旅行へ行ってきました。
行き先は出雲の国島根県とちょっとだけ鳥取の境港へ

決めたのが20日ほど前だったので宿があるか心配だったんだけど
ネットで父ちゃんとあれやこれや言いながら2時間ほど
パソコンの前で検討の結果予約したのが
キラキラしていない「秘湯」が自慢の宿でした。

二泊とも同じ場所へ帰りたいという私の希望を取り入れて
どこからも中間地点のような山の中。
大東町にある海潮(うしお)温泉の海潮荘です。

【宿】大正ロマンの宿

一日一六部屋分のお客さんしか取らない宿
ちょっとぜいたくしてしまいました。

部屋からは中庭が一望できます。
中庭には庭園になっていて、黒いとんぼが遊びにきていました。
【宿】庭のクロトンボ

小学生のひろっちにも大人と同じ浴衣が用意され
ちょっと気分を味わっています。
【宿】見返り寛子

お風呂は、露天風呂
周りを林に囲まれて、七月だというのにもうヒグラシが鳴いています。
二日間泊まったので何回も入りました。

食事はいろりのある場所で。
1日目は会席料理、二日目は焼き物料理を頂きました。
【宿】女二人組食事中

朝早くに一人でふらりと外を散歩
外には大きな五右衛門風呂が。
昔は本当に使っていたとか・・・・聞きそびれてしまいました。
道からちょっとだけ山に入ったところにあるのでとっても静かです。
【宿】五右衛門風呂

蛍の舞う町 大東町
と看板がありました。
夜は、少しはずれた電灯のないところまで三人で星を見に行きました。
いつもは明るくて見えない小さな星まで降り注ぐようにみえました。

父ちゃんが娘に星座を教えています。
帰ってきてからひろっちが書いた作文の結びは
「星がきれいですてきでした」という作文でした。

それを見て、父ちゃんは行ってよかった~と思ったようです。
景色や人や空気や心の思い出やたくさんもらった出雲の旅
もう少し、おつきあいくださいね。

今日写真はすべて父ちゃん撮影したものです。
【2008/08/16 09:19】 | 未分類 | コメント(2) |
姉さん二人と女三人・京都デート
二人はちこママさんとマロンさんという名前。
ネットは怖いと思っていた私が
ネットを飛び出して最初に出会った二人かも知れません。

関西へ出かける用があれば
このお二人との楽しいデートは私の大切なごほうびとなります。
マロン家の緑

昨年の秋はマロンさん宅にお泊まりさせていただいて
念願の大阪フェスティバルホールでのさだまさしコンサートを楽しみ


翌日は3人で京都でちょっと早い紅葉狩りを楽しみました。

もともと私は回る場所が少なくてもいいから
一カ所を心ゆくまで楽しみたい方です。
二人の姉さんたちもそのペースでも楽しんでくださる二人で
あっちへ行こう、こっちへ行こうとは言われません。
今日と姉さん二人秋

この時はきれいな紅葉で有名な南禅寺だったでしょうか?
姉さん二人は、途中にあった水琴窟に耳を傾けていました。
二人の会話をそばで聞いているのも大好きです。

実は体調が悪いちこママもいつも明るく笑わせてくれます。
マロンさんは、いつでもにっこりほほえんでくれます。
本当のきょうだいでは、お二人は末っ子さん二人組。
私は、長女として育ってきました。

しょっちゅう連絡を取り合うわけでもないのだけど
会えば時間を超えて心が寄り添うこの二人の姉さんは
私の大切なお友達です。

今年は6月に訪れた神戸でのお勉強の翌日。
以前立ち寄ったことのある
京都の「おうちカフェ風」さんを訪ねました。
風さんの食事

ママさんのまさえさんはお忙しい日常をお過ごしの中
何ヶ月前にも電話でお願いした私たちのために
心と体に優しいランチを用意してくださいました。

また、この日実は初めましてではない紅茶の時間で一度お会いしている
ソーシャルワーカーのKさんをまさえさんは呼んでくださっていました。
Kさんは私が数年前に書いた「なずなちゃんの笑顔」という絵本を読んでくださっていて
その他、いろいろな心のお話ができる方で
この日は電車の時間ぎりぎりまで、実がぎゅっとつまった時間を過ごせたような気がします。

バスを降りて、「風」さんに向かう途中には神社もあって
雨の中で結婚式をしていました。

9年前の今日、私たちの結婚式もその夏唯一の雨の日でした。
懐かしいなあって今朝の雨を眺めながら思っています。
結婚式

みんな、出会いつながって、手をつないで、縁をつないで
心も丸く円のように世界がなればいいなあ。

【2008/08/15 09:14】 | 未分類 | コメント(6) |
食育と国語
お米の話

何度か登場してくださっている栄養教諭のT先生
1学期に私の考えつくだけの国語の授業をご一緒していただきました。

写真は2年選択国語で「食と農ゆめみらい短歌作品コンクール」に応募するために
みんなへ農の部分を中心にお話していただいたときの1カット。

「米」の話から始まり、この日夏の食材を授業でみんなに紹介するために
求めに行ったときに出会った
生産者の方の野菜や果物の取り扱い方と
消費者の方の取り扱いの違いに愛情の違いを感じたお話などをしてくださった。

昨年のこの短歌コンクールの最優秀賞4点のうち1作品が
我が校の先輩のものでした。

「四連休 夏のサラダを 楽しみに 祖父母と植えた プチトマト苗」

という作品でした。
昨年審査員を初めてしたのですが、この作品光っていました。
いいな~と思ったのは、ひいき目でみているのかしら?と
自分では思ったのですが、他の方も良いと思ってくださったらしく
最優秀賞に選ばれました。

今年のみなさんにもそんな話もしながら、短歌作りは進んでいきます。
仕上げは夏休み中にということにしておいたのですが
1学期中に続々と作品が集まってきました。

私はこれから夏休み中に出品準備をしなくては!と思っています。

このほかに
・「お米とわたし作文コンクール(JA主催)・・・3年選択国語
・「食の思い出~心のひきだしをあける~」・・・2年全クラス

と年間を通じて授業を共にしていただけることになっています。
特に、「食の思い出・・・・」の授業は公開授業になることになりましたので
最終的にどんな形になるのだろうと自分でもまだはっきり見えません。

そこで、ここまでの取り組みを整理する意味もこめて
中間レポートを書きました。
いろんな立場の方に読んでいただけたら、そして感想などをいただけたらと
思っています。
もし、読んでもいいよ~という方がいらっしゃいましたら
メールアドレスなどを教えてくださいませ。

郵送ご希望の方は、そうさせていただきます。

先日、「プロフェッショナル」(NHK)に宮崎駿さんが登場。
新作「崖の上のポニョ」誕生を中心に宮崎さんの半生を描いていました。
その中に、
「自分の心の引出をあける」
「心のふたをあける」
そして、作品が生まれるという話がありました。

私はもう、ひとりで大興奮。
そうそう!そうなんですよ!!という感じ。
私が、生徒たちに伝えたいこととまったく同じことを
巨匠が語っていました。

しかも、この授業の導入にジブリ映画のおいしそうな場面というのを
いくつも生徒に話をしていたところだからです。

食育と国語・・・一見関わり薄い教科に思っていましたが
どちらも「よりよく生きること」に直結している教科なのだと
最近ひしひしと感じております。
【2008/08/07 06:01】 | 未分類 | コメント(6) |
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由美子流・枕草子


日々、心にとまったことを つらつらと書いております。 人と人がつながっていくような そんなブログになりますように。

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