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奇跡のカタチは・・・・
【20歳】おしゃれ2
【20歳】おしゃれ1

この日をドレスアップして迎えたのは誰でしょう?
それは、ゆいちゃんです。

「ほっころコンサート&ありがとう会」がほっころろ~んの家で開かれました。
ゆいちゃんは、奇跡の人です。
母のまゆさんが語っていました。
「2・3年の命と言われたゆいが20歳を迎えることができるのは
 出会ってくださった方のちからです。
 見えない力に支えられて、ここまで来ました。」と

【20歳】長いまつげのゆいちゃん

ゆいちゃんは、しばらく会わないうちに
とってもとっても穏やかでふっくらした美人になっていました。

【20歳】穏やかなゆい姫

20歳を迎えた女の子たちが成人式に華やぐように
ゆいちゃんの20年の命を祝う席で、
素敵にドレスアップをし、それはそれはたおやかな表情で
みんなのことを見守ってくれていました。

【20歳】聞こえる?ゆい?
そばには、常にゆいちゃんをこの世に送り出してくれた
母まゆさんがいてくれます。

【20歳】つつまれて

この日をどんな風にお祝いしようか?
それから、どんな風にお礼をつたえようか?と考えた末に
ちこママさんのまんまるっこ天使ちゃんを原画でオーダーしました。
まったくのオリジナル

その絵が、昨夜我が家にやってきました。
その絵を見て、私は
「あ~あの写真♪」と思いました。
それは、まゆさんがゆいちゃんを抱きかかえ愛おしそうにしている写真

でも
「あれ?ちこママ見たことないんじゃなかった?」と思い聞くと
やっぱり見たことがないということでした。
え~これってすごいことですよ・・・・
それでも、この時の驚きはまだまだ始まりで
本当の感動は実際にまゆさんにこの絵を渡したときの事でした。

写真と同じ絵が・・・・・と一同が驚きを共にしたときにまゆさんが語りました。

「この写真は、一昨年の冬に、ゆいが命がけのオペをする10日前です。
 家族にあっておいで言われ、家に帰ったとき
 もしかしたら、もう会えなくなるかも知れないと思い
 ゆいを抱きしめて、記念に撮ってもらった写真です。
 それが、こんな風に絵になるなんて~すごすぎます!!!」

という話を聞き、もうなんだか心臓がドキドキしてしまいました。
あ~祝福されている。
ゆいちゃんは、確かにベッドに寝たきりの状態かもしれないけれど
祝福されているんだと思いました。

【20歳】集合

参加者の誰もが、いろんな思いを抱えて
それでも心はほっこりと家路についたことでしょう。
今日の日を、迎えることができてよかったねゆいちゃん。
私と出会ってくれて本当にありがとう。

今日は、「なずなちゃんの笑顔」の主人公
なずちゃんの7度目の誕生日でもありました。
みんなの回りには、まんまるっこ天使のようななずちゃんが
ふわふわと飛び回っているような気がして仕方ありませんでした。

奇跡ってあります。
ふとしたことで、奇跡を感じることはあります。
でも、それはひょっとしたら誰にでもおこりうることなのかもしれませんね。
私が今ここにこうして生きていることも
すべてが奇跡
だから、大切に大切になんでもない日常を過ごしていきたいと思うのです。

ゆいちゃん、そしてまゆさん
20年の命をありがとう

出会ってくださったみなさん、ありがとう

ブログを詠んでいるよって言ってくださった方々
とっても嬉しかったです。
この画面の向こうで微笑んでいますか?

きっと、またお会いしましょう。

今日、この日をお祝いするために
一生懸命がんばってくださったちこママ
本当にありがとうございました。

参加者一同、みんな「ほっこり地蔵さん」を見たら
ゆいちゃんのこのありがとう会のことを思い出せると思います。
本当にありがとうございました。
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【2009/09/30 22:36】 | 未分類 | コメント(10) |
心のやすらぎ
【おでかけ】やすらぎの時

心というのは目に見えない
目に見えないからこそ大切にしたい

そんな風に思って暮らしている

ちょっとした器や花たちも
そんな私の気持ちに応えてくれる

心がふ~っとほどけていく時が
日常の中にある

そんな瞬間を愛おしみながら
自分に与えられた生の時間を過ごしていきたい

私はアレコレと考えたりするのがとっても好きなタチだと思う
というより、勝手に思い浮かんだり、妄想したり、憧れたりする
最近出会ったアイテムにバルーンがある

大切な友人ちこママさんから娘が伝授してもらったのだが
嬉しそうに作る娘の顔をみながら
私はバルーンを通して、私たち親子のことを大切に思っていてくれる人に
プレゼントができる方法も思い浮かび始めた。

いつもは私一人のことも多い思いつき行動だが
このバルーンに関しては、娘と必ず相談する

「こんなこと思いついたんだけど、どうかな?」
「やってみる?」
「こんなお願いされたんだけど、できるかな?」などなど・・・・
そんな時間も心のやすらぎを与えてくれる

先日は、実家の両親のお手伝いで
小さな子供たちに50個の動物バルーンを3時間実演し続けた娘
とっても普段は考えられない長時間一つのことをやり続けた

もちろん、そこには一人ではなくて
私も一緒に手伝っていたのも嬉しかったのかも知れない
母娘で一つのことをする時間を
私たちの方こそプレゼントしてもらったのかな?と
振り返ってみて思う。ありがたいな~

【バルーン】プチバルーン

娘がバルーンを教えてもらい
帰るときに両手に持ちきれないくらいの
バルーンアートをお土産にくださったちこママさん
いただいたバルーンの中に
気になって、いつかはやってみたいねと思っていたのが
このお菓子入りのバルーンです。

頂いたときの娘の笑顔
そして、私の興味津々の心

食べるには割るしかないのかな?と
二人で顔を見合わせながら、結局しぼんでから取り出したキャンディ
いろんなこの夏のバルーンとの思い出もつまっている
キャンディーバルーン

でも、どうやって作るの?
そこまで、なかなかたどりつかなかったんですが
ちこママさんにあらためて教えていただいてできました。

そこで、決まったのが
ハロウィンパーティーのお手伝い

ハロウィンといえば、「trick or treat」(つづりあっていますか?)
キャンディー入りのバルーン
なんだか活躍できそうではありませんか?

私が学生時代に家庭教師をさせてもらっていた女の子が
いまは、2児の母になり
最近、夢を実現させて子供英語教室をオープンしました。
彼女が英語サークルとして活動していたときに
娘もほんの少し参加させていただいていました。

それより何より
彼女は娘の大好きなお姉さん
生まれたときからの娘を知り、
彼女に赤ちゃんが誕生するたびに
娘はきょうだいではないけれど、普通のお友達ともちがう
とっても心の近い感じのお友達と出会わせてくれました。

英語教室をオープンしたお祝い
娘と何かしたいなと思いながら
ずっとずっとできずにいました。
今回のパーティのお手伝いなら、
私だけでなくて、娘にとっても心を十分に心を届けることができるかも?
そんな風に思って
お話をしてみたら、喜んでいただけそうでした。

当日のパーティに来る子供たちに持って帰ってもらえばいいなと
キャンディーバルーンをハロウィンカラーで作ってみることに決めました。

娘は今から、はりきっています。
何と言ってもこのキャンディバルーンは二人で作るのです。
またまた、私と娘の楽しい思い出の1ページが増えそうな予感

そして、そんないろいろを想像したりしながら
手を動かして、口を動かして
娘と過ごす時間がとても大切で心がやすらぐ私です。

もちろん、すぐそばには
「二人は今度は何をやり始めたのかな?」と
にこにこ見守る父ちゃんの優しい顔があるのです。
【2009/09/27 05:09】 | 未分類 | コメント(4) |
大切なことを大切に
運動会シーズンまっただ中
昨日は娘の運動会。
遡ること一週間前、私たちの運動会でした。

予定では、土曜日のはずでした。
2学期が始まってから一週間以上続いた晴れの日
なのに、土曜日だけ雨で翌日に順延
その雨が、私たちのクラスに大切なことを教えてくれました。

【09’運動会】前黒板

本当はどうしても土曜日にしてほしいと願った運動会
それは、我がクラスだけどうしても事情があったからです。

7月に開催された市の少年の主張大会で
見事「優秀賞」だったYさんが、日曜日は地区大会に出場するため
土曜日が雨で、運動会がは日曜日になったら・・・・
うちのクラスは全員が揃わない
しかも、私は主張大会に・・・担任もいないかも!!ということで
真剣にみんなで「晴れろ~!!」と願っていました。

でも、週間天気予報はなぜか、土曜日だけ雨予報
1週間も雨降ってないのになんで、なんで土曜日だけ~・・・
しかも天気予報を見た運動会実行委員会が
金曜日のうちに早々と土曜日開催中止・日曜日延期の決定。

「朝まで判断を待ってください」とお願いしたのもむなしく
他の先生も応援してくださったけれど決定はくつがえらず。

実は、学級の朝礼では「そうなるかもしれない」と話をしていました。
そうして、こんな投げかけもしていました。
「私は、みんなのいいようにしたいと思います。運動会にいて!!っていうならいるし
 Yさんについてあげてっていうならそちらにいく。 クラスのみんなの意見で決めてほしい」って。

そうしたら応援団の副団長をしている女の子がすぐに
「先生!わたしたちはたくさん仲間がいる。だから、一人だと心細いからYさんの方に行ってあげて!!」
と言ってくれました。
Yさんに
 「みんなそういっているけど、どうする?」と聞くとそうしてほしいけどみんなに悪いな~という雰囲気。
そこで、頷いているみんなの気持ちをくんで
「じゃあ、私はYさんんと行きます。クラス全員が一緒ではないけれど、別々の場所でがんばれるって
それもクラスにとっては素敵な思い出になるね!!」と話をしました。

その朝礼の後、やっぱり「延期」の決定
Yさんは終礼でみんなに
「みんなの気持ちをありがとう、みんなの言葉がとっても嬉しかったです」と気持ちを伝えました。
「場所は別々だけど一緒にがんばりましょう」とも。
話をしだしたら泣き出して、それが女の子たちに伝染して男の子たちがちょっと困った顔をして・・・。

卒業までの数ヶ月
ますますいいクラスになっていきそうなそんな空気がながれたわがクラスでした。

【09’運動会】後ろ黒板

翌日、土曜日は本当に一日土砂降りで
これなら生徒たちもあきらめがつくという見事な雨の一日

そして、日曜日には延期になった運動会。
朝、学校へ向かう車の中で雨が激しく降り始めました。
私の心のうちは「このまま明日にならないかな~」でした。(一番往生際が悪いのは私)

それでも、学校へ到着する頃には雨はあがり
なんとか準備も進んで、開会式の頃には太陽が顔を見せ、一日、なんとかお天気がもつような気配。

私たちのクラスは大変な一日になるけどがんばろう!!と声を掛け合い、スタートした運動会。
午前の競技が終わったところで、私は応援席へ飛んでいきました。

「今から、Yさんと私は主張大会へ行って来ます!!みんな、頼んだよ!!行ってきます!!!」
と学校を後にしました。

主張大会の会場までは車で15分
受付をして、抽選をして発表順3番ということで発表が終わったら、学校へとんぼ返り
最終種目リレーの選手だったYさんは一応代走をたてていたのですが
無事に自分の持ち場を走りきり(しかもトップを爆走)
クラスがゴールをするのを見届けるまもなく、主張会場へ引き返したのです。

再び到着したら、大会会場は審査の真っ最中。
私もYさんのマネージャーのように一緒に行ったり来たり・・・・

あちらへこちらへときっと心が落ち着かない彼女に発表前にかけた言葉は
 「自分の心を届けようね。結果は二の次。 ベストを尽くそう!!」でした。

Yさんは、それは見事な発表で練習で何度も聞いていた私がまたまた感動するほどでした。
それでも、残念ながら次の大会には進出できず。奨励賞をいただきました。
審査員に知っている先生がいたので
「どこが足りなかったのか、教えていただけませんか?」と尋ねることができました。

「とってもよかったんです。表現力は発表者の中で最高点でした。
でも、内容がインパクトに欠けるのです。もっと具体的な自分の体験や、行動を主張しないと・・・・。
次の大会に進出させようか、とっても迷いました。」
とのことでした。

Yさんの主張内容は、パーソナルポートフォリオを通して「もう「幸せ」はここにあった」
ということに気づいたというもの。
人の死や、事故を体験したり、自身が病気を克服した内容の主張ではありません。
でもとっても大切なことを発表しています。
そのことに自信をもってねと送り出した、発表前。残念ですが、大会ですから仕方ありません。

記念撮影が終わって学校へ戻る車の中から 生徒たちが家路についている様子が見えます。
「あ~運動会終わったんだな・・・」と校舎へ入ると、我がクラスの生徒だけが全員教室で待っていました。

みんなで、「先生!!優勝!!!勝っちゃった~」って優勝旗を手に、
「由美子先生、大好き~」って。
私も「私もみんな大好き~」って返事しちゃいました。

決して、優勝したから好きだと言っているのではなくてこうやって、みんなで祝おう!!
他の場所でがんばってきたYさんと優勝を分かち合おうと待っていてくれたみんなが「大好き」なんです。

ずいぶん遅くなったから気をつけて帰りなさい!! と送り出したのは、もう5時を回っていました。

とっても忙しい、心がくるくる回る一日でした。
とっても素敵な生徒たちでした。 あ~最高の生徒たちに恵まれて私は幸せです。

そして、あらためてYさんの主張について考えました。
主張は、これで終わりなのか?と考えたとき
Yさんの主張は決して、大会で優勝を狙うだけのものではなく、広く今の中学生に問いかけたい内容であること
それを考えたら、審査員とほんの少しの身内が見守る大会だけではなく
もっと大勢の前で発表してみたらどうだろう?という考えに至り
今からもう一度一緒に練り直し、11月の文化発表会のステージで
全校のみんなに発表してもらうことにしました。

本人も「え~!!」ってびっくりしていましたが
全校でパーソナルポートフォリオに少なからず取り組んでいる学校です。
そこから、こんな心の旅をした中学生がいるということを
知ってもらうのはとっても素敵なことのような気がしています。

大会としての挑戦は終わりましたが、Yさんの挑戦は、11月まで続きます。
最後の校正が終わったら、みなさんにも読んでいただきたいと思っています。

雨が降ったことで味わった気持ち
大会で負けたから考えたこと

どちらも大切なことを本当に大切にしていくことを
自然や生徒から教えてもらいました。
日々感謝の毎日です。

長い記事におつきあいいただきありがとうございました。
【2009/09/21 02:33】 | 未分類 | コメント(4) |
よろこび
ときどき、いや日々の暮らしのふとした瞬間にかなり
心にとどめて置きたいコトやモノやコトバに出会う。
出会ったときに心がふんわり温かくなり、大切にしておきたいと
大切な手帳に書きとめたりしている。

今年の春先にある詩に出会った
出会ったというより、出会わせていただいた。
作者は小学校4年の女の子
娘と私も会うと本当に楽しい時間をプレゼントしてもらえる大切なお友達

【よろこび】小さな実

名前は「yuri」さん
この詩は、yuriさんのお母さんから教えてもらいました。
yuriさんがちょっと元気をなくしていた高校生のお兄さんに送った言葉
紹介させていただきます。

********************************

日常の中にある
小さな 小さな 「よろこび」を
いっぱい いっぱいあつめると
それが 大きな「よろこび」になっていく
そうして
小さな 小さな 「よろこび」のピースを
いっぱい いっぱいつなぎ合わせていくと
いつか大きな
「よろこび」という文字が表れてくる
がんばろう→がんばれるさ 
           
                     Yuri

********************************

何ヶ月もの間、私の手帳に温められていたこの詩を
2学期のはじめのクラスの授業で紹介し
「みんなの日々の小さなよろこびは何ですか?」と聞いてみた。
一人一人のささやかなよろこびが語り合われ
なんだかほっこりとした空気がクラスに流れた。

ゲームをしたり、ごはんを食べたり、寝たり、本を読んだり・・・・
本当に小さな日常がそこにはあふれていた。
みんなの笑顔と一緒に。
そんな中で、「今、生きていること」と書いた女子がいた。
中学校一年の時に新聞配達中にお母さんが事故に巻き込まれ
急なお別れを経験している彼女だった。
ひまわりのようなお母さんだった。

それからの彼女は、ちょっとしたことなんだけど
私たちを驚かせるような行動をとることがある。
そして、よく話をしてみるとその後ろには「寂しい」という感情が隠れている。
今年のはじめに彼女に私はこう話した。
「私はあなたのお母さんにはなれない。でもお母さんのかわりに話をきいてあげることはできるよ。」
「あてにしてほしい。」
ほんのちょっとしたことで、私が大荷物を持って歩いているときにふと手を貸してくれる。
教室から出るときに、手があいていないときに戸を開けてくれる
ちょっとした瞬間に彼女の手があることにも気がついた。

そして、夏前に彼女に伝えた。
「本当に、いろんな場面で手を貸してくれてありがとう。助かりました。
 その手を伝えてくれたのは、あなたのお母さんだね。
 大家族を作り、あなたがそうやって何気なく人にさしのべることができる手を
 授けてくださったのは、お母さんだね。感謝だね。」と話をしました。
彼女はぽろりと涙をこぼし、そして笑っていました。
2学期。彼女は元気に学校に登校している。

人は、小さなよころびがたくさんある。
もちろん人によってさまざまである。
それでもyuriさんがお兄ちゃんに伝えたように
小さなピースをたくさん集めて、時には大きな喜びも味わって
生きていきたいと思う。
小さいよろこびなんてつまらないと思う人もいるかもしれない。
でも、私や私の家族や大切な生徒たち、友達・・・・・
私の回りにいる人は
実はちいさなよろこびを大切にする人たちであってほしいなと思っている。

何より、自分がそうでありたいと思う。
小学生であろうが、中学生であろうが、大人であろうが
大切なことを大切にする心を分かち合える
そのことが、自分の生活を大切にするということなんだと
yuriさんがわたしたちに教えてくれました。

両手に抱えきれないほどの感謝を伝えたい!!

小学生のyuriさんも、このブログを見てくださっています。
皆さんもどうぞ、感想でも自分の「小さなよろこび」でも
コメントで伝えていただけたら本当に嬉しいです。
よろしくお願いします。

【2009/09/15 06:39】 | 未分類 | コメント(6) |
HANAOKURA
【食】花オクラ

これ、とってもきれいでしょう?
今日、校長先生にいただいたんです。
その名も

「HANAOKURA(花オクラ)」

オクラの花ではありません。
さっそく栄養教諭のヨシミ先生に調理方法を聞きました。
花びらだけを摘み、お湯にさっとくぐらせて食べる。
湯通しすると、ぬめりが少し出ておいしいですよとのこと。
さっそく、今日の夕ご飯にいただきました。

【食】おしゃれ~

味付けは、酸っぱい方があいそうだな~
でも、きれいな色がいいな・・・と考えて
そうだ!!と塩ぽんずで味付けをしました。

ここまできたら少し気持ちの贅沢をしましょう!と思って
ガラスの器に盛りつけ、籐のコースターで食卓へ!!
とってもお上品な味で、小学生のひろっちも食べたし
本当はぬめりは苦手な父ちゃんも
「これは、おいしいな!!」としっかり頂きました。

今日の夕暮れは帰りにちょっとよった実家の裏で
【夕暮れ】やはずすすき
こんな風景にも出会いました、

週の真ん中の水曜日
今週は土曜日も日曜日も仕事で
長い長い一週間なんですが、ちょっと一息いれたような
そんな気持ちの贅沢を味わいました。

校長先生と自然に感謝です。



【2009/09/09 22:22】 | 未分類 | コメント(3) |
コミュニケーションスペース?
【本部屋】全体

私の実家は自動車板金塗装の工場です。
そう、昨年の「笑顔一番」で誰かが名付けた
「○○自動車ギャラリー」は実家の工場内にあるスペースで行われたから。

私が10歳の時に、当時厄年だった父が一念発起して
脱サラ開業した会社です。
あれから30年
何度も世間の荒波をかぶりながら
倒れずに会社は続いてきました。
影には天才的な経理ウーマン母の存在は欠かせませんが
それでも、父はまじめに暑い日も寒い日もずっと
車を直し続けてきました。

今年のはじめ、父が70歳になったのを機に二人は仕事の在り方を見直しました。
父は元々板金工。塗装は他の職人さんを雇っていました。
でも、父は母と二人だけでできる範囲の仕事に集中し
それでもいいよというお客様がいてくださる間は仕事を続ける
そんなスタイルに変換しました。

そこで、でてきたのが塗装ブースのスペース
そのまま置いててももったいないからと
近所の大工さんに習い、材料を分けてもらいフロアーに変身
クロスも自分で貼りました。
片側の壁一面は巨大な本棚
小さな家に、本を抱えている私の本だけ里帰りさせてあげようということで・・・。

【本部屋】喫茶?

私や妹が、自宅から処分した小さな子供イスや机を使って
母がおままごとスペースを作っていました。
本棚は大容量なので、下の方はおもちゃが収納されています。

家ではもう邪魔かも~って思っていたトランポリンもここでなら
思いっきり飛べます。
写っていませんが、私が学生時代に使っていた机だっておいてあります。

この部屋ができてから、子供たちはじいちゃんの家に遊びに来ると
ここで本を読んだり、昼寝をしたり、夏にはテントも張ってみたり・・・
実に楽しそうに、のびのびと遊んでいました。

私は、何年か前からずっと考え続けてきた
仲間とのコミュニケーションをこの場所でさせてもらおうと考えています。
母は、自分の友達と例年なら温泉に行く同窓会を
ここに布団を持ち込んで合宿するらしいです。
ここなら、父の眠りを妨げずに友達と夜通し語っていても平気だものね。

【ライブ】宮崎さん

昨日、実家のすぐ近くでマンドリン奏者の宮崎勝之さんのライブがありました。
ヒサちゃん・そらちゃんも来ているということで
ひろっちと出かけました。
とっても気持ちのよいライブでした。
そんなライブの場所もマスターが半年かけて手作りしたスペースでした。

ヒサちゃんとはまだまだ話たいことが沸いて出てきそうだったけど
夜も遅いのでさようならをしながら
今度は、こんな場所を作ったから泊まりで来てね~
ギターやウクレレもオッケーよ!!だって周りは田んぼだからね~って
そんな話をして別れました。

前々から思っているヒサちゃんの絵のワークショップも
この場所があればできるな~なんて思ったりもしています。

この場所はまだまだ誕生したばかり。
どんな風になっていくかな?
人と人の笑顔や温かい心が行き交う
ほっと一息つける、そんな場所になれるといいなと思っています。

今のところ、気を使うような他の方への貸し出しは考えておらず
私や母がいい風に使っていくところからスタートしようと話し合っています。
それより何より
孫たちが、ここでのんびりそれぞれが過ごしているようすが嬉しい様子

父が長く働いて手に入れた仕事場が
こんな風に生まれ変わっていくなんて、思ってもみなかったことです。
父にも母にも感謝です。

【2009/09/06 07:15】 | 未分類 | コメント(6) |
広がり感
てんてこまいをしていた今年の夏休み
そんな夏休み中に聞いた言葉

「閉塞感」

一年に何万人モノ方が自らの命を放棄してしまう現代
その原因と考えられるのが
どこもかしこもふさがっている
自分は一人だというこの感覚だという
そして、元気をなくした今の日本社会の
深刻な問題だともテレビは言っていた。

そんな言葉を聞きながら思っていた。
「最近、ますます人はつながっているな~って思うなあ」
えっ?
私っておかしいの?
現代が抱えている問題と逆行しているってこと?

そんなことを考えながら私が今の自分に感じている言葉は

「広がり感」

【能登へ】海猫

あちこちで、人と出会い手をつないでもらって
素敵な気持ち、素敵な言葉をもらって生きている私
あらためて幸せ者だな~と思う

てんてこまい・・・・の夏休み
そんな私に「広がり感」を味合わせてくれた一人に
妹がいる

両家族に私たちの母を入れて、9人ででかけた旅の朝
妹が
「お姉ちゃん、朝散歩行こう!!」って
誘ってくれた。

姉妹でいろんなところに出かけた一緒に暮らしていた頃
そんな妹が遠くに嫁ぎ
子供が3人になった今は、二人ででかけるなんて
ありえないシチュエーション

それぞれがそれぞれの場所でがんばっている
それだけでもちろん
勇気100倍なのだが
ほんの30分、こんな風に二人で歩く時間ができたんだな~と

ほっとして
心の広がりを感じた朝だった

【海辺】あゆの手

海岸まで歩いて3分の宿
遊泳区域ではなかったようで
いろんな形の貝殻がたくさん打ち上げられていました。

【海辺】巻き貝

妹は、子供たちにといくつか選んで貝殻を集め
私は、一つだけこの貝殻を海からいただいてきました。

世界は広がっている
決して閉じてなんかいない

そんなことを感じながら心が温まり
ほっと深呼吸できた朝のひとときでした。

この子が妹でよかった
こうやって出かけてくれる父ちゃんにそれぞれが出逢えてよかった
いとこが仲良く遊べる時間があってよかった

よかった、よかった
よかったばかりが手をつないで踊っているような
そんな私です。

脳天気に感じた人もいるかもしれないけれど
それが私の一番の心の栄養かなとあらためて思う今年の夏の終わりです。

【2009/09/01 07:02】 | 未分類 | コメント(4) |
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由美子流・枕草子


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