スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
つながって、ひろがって、のんびり時間♪
すっちゃんとひろっち

ひろっちとすっちゃんです。
とっても楽しそうに腹ばいで語らっておりました。

出逢いは、パーソナルポートフォリオのセミナーです。
岩堀美雪先生を招いての7時間セミナー
大人の受講生にとってはあっという間の時間
でも、一緒についてきている子供にとったら
大人ほどのあっという間の時間ではないはず。

そんな風に思っていた時に
娘と同じ年齢のすっちゃんと同じ班になりました。
その時に作ったパソリオの題名は「すずのおと」

我が娘ひろっちは、下の図書観に入り浸っていましたが
すっちゃんは、全行程を私たちと共に過ごしました。
そして、ちゃんとメッセージを書いてくれて
とってもかわいい仲間ができたなと実感したのも
この時でした。

その時の班の仲間でたまに会ったりしませんか?と
「すずのおとの会」をすぐに作ったのですが
なかなか思うように事は進まず。

やっと初めて、ゆっくりのんびりと近況報告して
パソリオ一ページ作りましょう♪
って声を掛けることができたのです。

子どもたちもゆったり遊べる空間がある
じいちゃんの作ったスペースで
大人はお珈琲を飲みながら
おしゃべりタイムを満喫したのです。

パソリオを見せ合いっこしながら・・・・・
というより、一番ページが増えている
すっちゃんファミリーのを見せてもらいながら
こんな風にしているのね~って大人は話をしていました。

パソリオを通して出逢い、つながり、ひろがって
セミナーではなくて、子どもたちものんびり大人ものんびり~
そんな時間がたまにあったらいいなと思っています。

ひろっちとすっちゃん、何回か顔は合わせていますが
あっという間に名前を呼び合って
ころころとじゃれて、遊んでいました。
弟のあおちんはお姉ちゃんたちにちょっと邪魔にされていた?
弟はつらいな~
でも、お母さんのじゅんちゃんにくっつきにきたり
めげずにお姉ちゃんたちのところにいったり
おやつをほおばったり・・・・・
すねずにうまく遊んでいましたね。

パソリオのセミナーはいろんな目的があって出逢うと思うけれど
こんな風につながって、広がっていけれるのは
これまた楽しい効果です。

同じ班だった人が全員は集まれなくとも
それはそれで、またその日の出逢いということで
気にしない、気にしない~♪

社会はいろんなところに
出逢いの縁の糸が張り巡らされているようです。

そうそう、ひろっちが1年生の時から学童で一番仲良しのお友達と
すっちゃんが小さいときに仲良しさんだったと分かり
二人は一気に親近感がわいたようでした。
友達の友達はみな友達だ~♪

おまけに、私の初めての教え子(といっても家庭教師~)の
ここにも時々顔を見せてくれるDuckyちゃんと
すっちゃんのママもつながっていました。
PTAのお仕事仲間~♪

たくさん世の中に人はいるけれど
出会う人とはずっと前から出会うことになっていたんだなと
そう思うことが日々たくさんあります。

やっぱりいつもたどりつくこの思い
私の人生は人との出逢いに恵まれている人生です!!


スポンサーサイト
【2010/06/14 06:34】 | 未分類 | コメント(2) |
わたしも生きているだけでいいのね♪
ぐるぐる心の旅をしている私です
これも大切な今だから用意されたこと

昨日、今日と3冊の本を読みました。
どれも今の私の心にまっすぐに届きました。
ご紹介させていただきます。

大切な友人、同じ県の教員仲間でもある
かっこちゃんこと山元加津子さんのムック本が
出版されました。

マロンさん撮影
撮影 マロンさん

映画「1/4の奇跡」と同じ題名
このムック本のサイトもあります。

「あなたはあなたのままで素敵な存在」
そう語り続けているかっこちゃん
障害を持って生まれたり、病気になる人は
みんなのためにその役目を引き受けてくれているという事実

心の側面だけではなく、科学的にもそのことを語ってくれる本です。


そのかっこちゃんが毎朝発信しているメールマガジンでも紹介された本
「命の授業」 腰塚勇人著
命の授業

私と同じ中学校教員(この3月に退職されたそうですが)
事故で麻痺が残った体
今に至るまでに感じた気持ち、大切なことを伝えてくれました。

実は、かっこちゃんが紹介される前日
本屋さんで手に取っていた・・・けれど他の本も買ったし
また縁があれば買うかな?とその日は買わずに帰りました。

そして翌日の紹介
その紹介を見てすぐに反応したちこママの記事
動画を見て、朝から涙を流した日曜日
娘とのんびり過ごすと決めていた今日の午前中
一緒に本屋さんへ行きました。
新刊の棚へまっすぐに向かい、購入して店内のコーヒーショップで一気に読む


子供は・・・・。
いてくれるだけで
人を幸せにしてくれている

「生きている」って
それだけで、
本当にすばらしいことだから


こんな言葉に涙があふれてきました。
娘はもちろん「いる」それだけでも
私を幸せにしてくれる存在です。
それは、年齢が小さいからというだけではなく
私の子供という存在だからです。
・・・ということは
自分自身もそうなのか?
私も私の両親にとったら
「いる」それだけで幸せを与えられる存在
ということになる・・・・・。
これって・・・今の私にとったら大切な言葉だ。

「生きている」辛いこともたっくさんある
それでも「生きている」ということは
本当にそれだけで、すばらしいことなのだなあ

事故にあったり、病気になったりしなくても
気付くことができればいいけれど
やっぱりかっこちゃんの1/4の奇跡も
そうなように、そこの部分を引き受ける人は
必要な存在なのかもしれない。
だから、病気になったり、障害と共に生きることになっても
それは、とっても尊いことなんだよな~(苦しいけどね・・・)

最後の紹介は「みんな違って」~金子みすず最後の一日~
みんな違って

娘ふ~ちゃんの心を守るために
自らの命を絶ってしまった金子みすず
その最後の日のことを落語絵本にしてあります。

誰よりも「いのち」を語った詩人が
理解を示さない旦那様から娘を守るために
自分の命を差し出して懇願します

「ふうちゃんを心の豊かな子に育てたいのです。
 だから母に預けてください。」

「あなたがふうちゃんに与えられるのはお金だけです。」と

今の世に出るまでに一度は埋没した金子みすずのいのちの詩
決して自分で自分の命を終えることを肯定はできないけれど
そうしてでも守りたかった我が子の心

私はそのみすず母さんの思いに胸がふるえます。
この絵本は、今の中学校で道徳の授業に使おうと考えています。
最後は、「わたしと小鳥とすずと」の歌で終わっています。
その時に、この絵本についている付録ではなく
李政美さんのメロディーでみんなに伝えようと思います。

そこからまた
学びがひろがっていくそんなクラスに成長したいなあと願っています。
私も一緒に成長したいと思っています。


「みんながいま、ここにいる」ということが
とっても素敵なことなんだと自分も含めて感じることができる
そんなクラスになりたいな~


命のことをたっぷりと感じることができた
この土日の読書ライフでした。




【2010/06/06 18:41】 | 未分類 |
| ホーム |
由美子流・枕草子


日々、心にとまったことを つらつらと書いております。 人と人がつながっていくような そんなブログになりますように。

プロフィール

由美子

Author:由美子
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。